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桐谷美玲事務所女社長が寵愛の元「KARA」ジヨンに「夜逃げ」された!

1/2(木) 5:57配信

デイリー新潮

 お尻ふりふりダンスでKポップブームを巻き起こした「KARA」。先月、メンバーだったク・ハラの自殺がニュースになったが、彼女と同じく日本で活動していたジヨン(25)のほうは先月、活動の場を再び韓国に戻すと発表した。何かイヤなことでもあったか。

【写真】セクシーな赤いドレスの桐谷美玲

 ジヨンが日本に活動拠点を移したのは、KARAを脱退した2014年のこと。

 さる事情通によれば、

「ジヨンは人気絶頂期の11年、所属事務所を給料が安いと提訴。韓国でトラブルを抱え、韓流ブームに沸く日本に拠点を移そうと考えたのです。そこに手を差し伸べたのが芸能事務所『スウィートパワー』の岡田直弓社長で、三顧の礼でジヨンを迎えました」

 ス社からは桐谷美玲、堀北真希、黒木メイサなどのトップ女優が輩出。辣腕の女性社長が率いるとあって“女性版ジャニーズ”とも呼ばれる。ともあれ、それから岡田社長は、周囲には異様に映るほどジヨンに入れ込んでいったという。テレビ局幹部が明かすには、

「ジヨンを女優として売り出そうと考えた岡田社長は、芸名を『知英』と漢字に改め、“歌手のイメージが強い元KARAという肩書きは使わないように”とお達しを出した。ところがやがて韓流ブームは下火に。『知英』の名は浸透しませんでした」

愛ゆえの漫画と小説

 それでも岡田社長は主力の桐谷や堀北をバーターにまでして、ジヨンをドラマに売り込んでいった。

「ジヨンがいる現場には、ほぼ常に岡田社長の姿がありました。ロケにも付いてきて同じホテルの部屋に泊まるほど。16年には世田谷の一等地に寮まで建設し、同居を始めました」(同)

 とはいえ、なかなか仕事は増えないまま。すると、

「社長の八つ当たりが始まったのです。“桐谷よりジヨンの仕事を取ってこい!”と。そのため生え抜きの社員は愛想を尽かして次々と辞めていきました。が、社長はめげることなく、自らジヨンを主人公にした漫画や小説を書き始めたのです。それらを懇意の出版社に頼んで『清智英』というペンネームで出版。強引に映画会社を巻き込み、ジヨン主役の映画も製作した」(同)

 そこから生まれた作品が「私の人生なのに」「レオン」「どすこい! すけひら」だ、と言われてもピンとこないのは無理もない。岡田社長がツテを駆使して“ウルトラC”で実現させた映画だからだ。

 すると、あろうことか当のジヨンが態度を変える。

「今年7月、社長がいない隙に夜逃げ同然で韓国へ帰ってしまった」(同)

 そして先月2日には韓国の芸能事務所「キーイースト」と専属契約したことを公表。いやはや、岡田社長の寵愛が重すぎたか。

 ス社の広報担当者は、

「(社長が)同じ部屋に泊まったことなどない。7月に帰国後も来日しており、今も業務提携している」

 と“円満退社”を主張するが……。

 愛は対馬海峡を越え、再び相手に届くだろうか。

「週刊新潮」2019年12月26日号 掲載

新潮社

最終更新:1/2(木) 14:04
デイリー新潮

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