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沢尻エリカがクラブやレイヴパーティで見せていたセクシーダンス姿【芸能界薬物事件・ベスト5】

1/3(金) 7:09配信

FRIDAY

俳優のピエール瀧に元アイドルの田口淳之介&小嶺麗奈。そして元タレントの田代まさしなど、薬物事件で揺れた2019年の芸能界。東京オリンピックを控え、警察当局と厚生省麻薬取締部の摘発合戦は、有名人たちを戦々恐々とさせた。

沢尻、田口&小嶺、ピエール瀧…。薬物汚染された‘19年の芸能界

そんな中、アクセスランキングで1位から3位を独占したのが、女優の沢尻エリカだった。

11月16日、東京・目黒区の自宅マンションでカプセルに入った合成麻薬のMDMAを所持していたとして逮捕された沢尻。その前日も渋谷にあるクラブ『W』で過ごしていた。店内では慣れたように紙巻き煙草をふかし、友人たちと盛り上がっていたという。沢尻といえば、クラブやレイブパーティーなどで、乱痴気騒ぎする姿が話題となっていた。

1月3日公開の「FRIDAYデジタル」では、世間で注目された薬物事件の記事をランキング形式で紹介。ここでは、19年にもっとも多く読まれた「沢尻エリカがクラブやレイヴパーティで見せていたセクシーダンス姿」の全文を紹介する。

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11月16日、東京・目黒区の自宅マンションでカプセルに入った合成麻薬のMDMAを所持していたとして逮捕された、女優の沢尻エリカ容疑者。

「警視庁の調べに対して薬物は自身のものだと認め、“数週間前にイベントでもらった。10年以上前から大麻やMDMA、LSD、コカインを使用していた”と供述しています」(スポーツ紙記者)

この逮捕前日、沢尻は渋谷にあるクラブ『W』で過ごしていた。店内では慣れたように紙巻き煙草をふかし、友人たちと盛り上がっていた。楽しみの余韻にひたっていたのであろうこのクラブ帰りに、沢尻は自宅で逮捕されたのだった。

「『W』は芸能人御用達のクラブで、沢尻だけでなく、モデルの水原希子さんや電気グルーヴのメンバーなども通っていたといいます。VIPエリアを使う人もいれば、一般人が遊ぶフロアでも目撃されていましたよ。沢尻さんも一般エリアに降りてきて遊ぶことがありましたね」(目撃した人)

本誌は、沢尻がクラブやレイヴに参加している姿を多数目撃している。

‘08年には台湾の日系ナイトクラブ『A』(台北市)で、胸元の開いたビスチェ風のコスチュームに身を包み、ボンヤリとした視線を向ける沢尻の姿があった。元夫の高城剛氏も同席していたが、2人とも完全にデキ上がっていることがうかがい知れる。当時、結婚を約束したばかりの2人が台湾を訪れたのは、高城氏が『A』の開店1周年記念パーティに、ゲストDJとして招かれたからだった。

また、翌年7月に奄美大島で催されたレイヴパーティにも夫婦そろって参加。砂浜にどかっと座り込んで、ものすごく楽しそうに周囲の人とハシャギまくっていた。他人の目も気にすることなく、スカートからはパンティが丸出しになっているほどだ。

「同年の9月末、沢尻は“重大な契約違反”を理由に、前所属事務所から契約解除を通達されました。契約解除の理由については、表向きは沢尻の度重なるトラブルだと伝えられていました。レイヴパーティは薬物との親和性が高いと言われていて、薬物使用の噂はさらに広がりました」(芸能プロ関係者)

‘10年5月にも、沢尻は東京・代々木で行われた音楽イベントで、衝撃の“ハミ尻”姿を披露。7月13日、東京・新木場(江東区)のクラブ『A』のイベントに何の予告もなく現れた。

この日は背中が大きく開いたクリーム色の長めのワンピース姿での登場し、異常に高いテンションで踊り狂っていた。
これらのイベントで彼女が薬物を使用していたかどうかは定かではない。しかし、彼女のパーティ好きが、薬物との距離を縮めてしまった可能性はあるだろう――。

最終更新:1/3(金) 7:09
FRIDAY

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