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待ち遠しい! 製作が決定している実写版ディズニー映画6本

1/4(土) 22:50配信

ハーパーズ バザー・オンライン

さまざまな監督たちが実写版のディズニー映画を製作中だ。あなたのお気に入り作品が入っているかどうか、チェックしてみて。

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『Snow White and the Seven Dwarfs(原題)』

1937年に誕生したディズニー初のアニメ『白雪姫』を、『ガール・オン・ザ・トレイン』の脚本家エリン・クレシダ・ウィルソンを起用してリメイク。

『ラ・ラ・ランド』と『グレイテスト・ショーマン』の作詞家ベンジ・パセックと作曲家ジャスティン・ポールがまったく新しく魅力的なサウンドトラックを作り上げる。監督にマーク・ウェブ(『(500)日のサマー』)、プロデューサーにマーク・プラット(『ドライヴ』、『Cruella』)と、豪華な名前が続く。けれど、鏡よ、鏡、肝心の主役を演じるのは誰? アップデートに注目。

『Cruella(原題)』

作家ドディー・スミスの有名なワンちゃんのアドベンチャー物語は、1961年のアニメ『101匹わんちゃん』がヒットしたのが最初だが、その実写版を『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2018年)のクレイグ・ガレスピー監督が製作中。

子犬を殺す悪女の起源を中心にしたコメディで(マレフィセントみたいに)、クルエラ・ド・ヴィル役をエマ・ストーンが演じる。脚本はアライン・ブロッシュ・マッケンナ(『プラダを着た悪魔』)やトニー・マクナマラ(『女王陛下のお気に入り』)など複数の脚本家によって練り上げられ、イメージ写真第一弾がリリースされたばかり。まったくわからないほど変身したストーンが悪女のパンクバージョンを見事にこなしている。エマ・トンプソンが共演。

アメリカで2021年5月公開予定。

『Lady and the Tramp(原題)』

『レゴ ニンジャゴー ~スピン術バトルの使い手』のチャーリー・ビーンが、子犬の愛を描いたクラシックな『わんわん物語』の実写版を監督(予告編はここから)。インディー映画出身で、予想外の大ヒットとなった『Results(原題)』や『サポート・ザ・ガールズ』が評論家から高い評価を得たアンドリュー・バジャルスキーが脚本を担当。

テッサ・トンプソン(2014年の『Dear White People(原題)』とジャスティン・セロー(『LEFTOVERS/残された世界』)が主役の子犬、アイコニックな1本のスパゲッティをシェアするコッカー・スパニエルと野良犬の声を担当している。同作品はディズニー・プラスでのストリーミング限定で、11月12日にローンチされた。

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最終更新:1/4(土) 22:50
ハーパーズ バザー・オンライン

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