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島袋聖南「ズバリ付き合える年下男子、付き合えない年下男子の見分け方」【年下男子の落とし方】

1/4(土) 21:40配信

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「年下の男性」といってもその中身は千差万別!

こんにちは。島袋聖南です。現在私がお付き合いしているのは、10歳年下で22歳の石倉ノアさん。振り返ってみると、私は自分より年下の男性とお付き合いすることが多いんです。ただ、もちろん年下なら誰でもいいというわけではありませんよ?

【年下男子の落とし方】記事一覧はこちら

一口に年下と言っても、甘えん坊からしっかり者までその中身は人それぞれ。ときどき私のSNSに寄せられるお悩みの中には、「気になる年下の男性がいるけれど、年下と付き合ったことがないのでよくわからない」というものがありますが、「年下ってこんな感じ!」というみんなに当てはまる正解は、ありません。

人間である以上、人はひとりひとり違うので、そのアプローチや付き合い方もそれぞれ。大切なのはやっぱり「その人と自分の関係がどういうものか」なので、私がアドバイスできることは残念ながら、なかなかないんです……。

ただ、自分の経験や失敗から、「こんな年下となら付き合えるのでは?」という持論なら少しはありますので、今回はそのあたりを中心にお話ししようと思います。

「いい年下」はちゃんとパートナーのことを考えてくれる

年下男子の中にはこちらが年上であってもきちんとお付き合いができる「いい年下」と、付き合いにくい、もしくは付き合うとこちらが大変になってしまう「ダメな年下」がいると思います。

「年下の男性と付き合っている」と言うと「年下って可愛いよね!」「母性本能をくすぐられそう!」などと言われることがありますが、現実にはそれだけでは付き合えません! どんなに可愛らしくても、かっこよくても、やっぱり「人として」の部分に問題があると、お付き合いしていくのは難しいです。ただ、「きちんとしている人」と言うのは、必ずしも「すでに完璧な人間である」という意味ではありません。簡単に言ったら、「どんな人を目指して生きているか」と言うところでいいのかもしれません。

また自分の恋人の話になってしまって恐縮ですが、うちのノアさんは私よりずっと年下。でもいつも、「大人にならなきゃ」「しっかりリードしなきゃ」って思って生きている人です。それは、言葉だけじゃなく、態度からも伝わってくるんですよね。

もちろん今はまだ20代の前半ですから、知らないこともあるし、できないこともあって完璧というのとは違うかもしれない。でも、旅行の手配にせよ、家探しにせよ、「わからないから」「年下だから」という理由で投げ出すことがなかったのが彼の素敵なところ。私のために頑張って調べたり、やろうとしてくれる姿勢にはいつもキュンとしてしまいます。

「いつまでも頼りないままじゃダメなんだ」って意識して生きてる彼は、こちらがおつきあいの中で消耗することのない「いい年下」だと思います。彼が頑張っている姿には、年上の私も「負けないように素敵にならなきゃ」って気合が入りますから、これは年齢差を超えて、お互いにプラスが生まれる関係だと思っています。

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最終更新:1/4(土) 21:40
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