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多色使いが鮮やか!ロエベのアウトドアライン2020年春夏10選

1/8(水) 18:14配信

GQ JAPAN

3シーズンめを迎えて素材、カラーのバリエーションがいっそう充実!

【鮮やかな新作10選を写真で見る!】

日本で撮影

ロエベは1月9日、メンズのアウトドアライン「アイ/ロエベ/ネイチャー(EYE/LOEWE/NATURE)」の2020年春夏コレクションを発売する。ウェア約50点、アクセサリー約40点の計約90点あまりを展開し、直営店舗で取り扱う。

ジョナサン・アンダーソンは今回、キャンペーンビジュアルの撮影地に日本を選んだ。モデルを務めるイギリス人俳優のジョシュ・オコナーと撮影チームが来日し、神奈川県と静岡県にまたがる富士箱根伊豆国立公園の大自然、および渋谷、新宿といった東京都心のストリートでシューティングを行なった。アウトドアで役立つ機能性、それにタウンユースでも映えるデザインの双方をアピールしたという。20歳の女性写真家であるグレイ・ソレンティが撮影した。

ジョシュの着用アイテムを中心に、注目アイテム10選を紹介しよう。

▼パーカ

2020年春夏いちばんの特徴は、カラーブロックだ。1着のウェア、アクセサリーのなかに何種類ものカラーが配置されている。はっ水加工を施したナイロンパーカはブルー、ベージュ、レッド、ブラックの4色をグラフィカルに組み合わせている。18万2000円。

▼デニムカーゴトラウザー

デニムのカーゴパンツは膝付近をベージュ色の生地で切り替えている。上品なアースカラー、太すぎないシルエットが都会にも馴染みそうだ。9万円。

▼ワークウェア ジャケット

デニム地のワークウェアジャケットはターコイズとピスタチオグリーンのペールトーンがさわやか。胸ポケットのほかにハンドウォーマーポケットを前身頃左右に備え、収納力を兼ね備える。12万円。

▼ジップ ジャケット

2トーンのナイロンジャケットは上部のメタリックカラーがまぶしい。左胸もとにある“EYE(目)”をモチーフにしたシンボルマークは、ロエベのロゴデザインではおなじみのフランス人ユニット「M/M(PARIS)」によるものだ。9万円。

▼ハイネック フリースジャケット

前身頃に発色のいいフリース素材を使用したハイネックジャケット。オレンジのパイピング、ホワイトジップの採用など、細部の色使いにひねりが効いている。15万円。

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最終更新:1/9(木) 12:29
GQ JAPAN

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