ここから本文です

ジェイソン・モモア、ゴールデングローブにタンクトップで出席

1/8(水) 22:02配信

コスモポリタン

ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』や映画『アクアマン』で知られるワイルド系俳優ジェイソン・モモアが、女優の妻リサ・ボネットと1月5日(現地時間)カルフォルニア州ビバリー・ヒルズで開催された第77回ゴールデン・グローブ賞へ出席した。ジェイソンはトムフォードの深緑のベロアのジャケット、リサはフェンディのドレスを着用。お洒落でスタイリッシュな2ショットを披露した。

【写真】ド派手!90年代の型破りなレッドカーペットドレス12

だけどセレモニーの途中で驚きの出来事が…。 ドラマ『サクセッション』の俳優ブライアン・コックスがテレビ部門男優賞を受賞し、セレブたちの間を通ってステージへ向かう様子をカメラが映している時、ジェイソンはまさかのタンクトップ1枚! ほとんどの男性がタキシードで正装の中、筋肉むき出しのジェイソンの姿はTwitterのファンたちの間で大反響。

元々着ていたジャケットの行方は…というと隣に座っていたリサがドレスの上に羽織っていた。おそらくリサが寒がっていたことから、自分のジャケットを貸してあげたのではないかとファンは推測。さすがジェントルマンなジェイソン!

その後、受賞者を発表するため義理の娘ゾーイ・クラヴィッツと2人でステージに上がった時には、しっかりジャケットを着用。

ゴールデン・グローブ賞のアフターパーティで再度タンクトップ姿が目撃されていたことからこの格好もお気に入りみたい。

今回、ジェイソンとリサのスタイリングを手掛けたのは、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の時から担当していたスタイリストのジェーン・ヤング。

ジェーンはジェイソンのスタイリングについて、「型にはまらない、サステイナブルコンシャスがテーマ」と『People』誌へ語った。彼のプライベートでのスタイルも表現するために、中に着るのはシャツではなく、タンクトップにしたそう。

このスタイリングをジェイソンはInstagramのストーリーで投稿。着けていたカルティエのダイヤとエメラルドのピンと、バロンブルーの腕時計については「これは借りてるだけだけどね。こんなの絶対買えないから」と親近感の湧くコメントも。

今回賞のプレゼンを一緒にした義理娘ゾーイとは仲良しで、ゾーイが2021年全米公開予定の映画『ザ・バットマン』のキャットウーマン役に選ばれたときも興奮と喜びを投稿。Instagramで「パパベア(papabear)」、「ゾゾベア(zozobear)」と呼び合う様子には思わずほっこり。

見た目はワイルドなのに、中身はお茶目で可愛いジェイソン・モモア。これからもさらにファンを魅了してくれること間違いなし。

最終更新:1/8(水) 22:02
コスモポリタン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事