ここから本文です

あおり運転をされた経験がある人に聞いた「きっかけとして思い当たる行動」TOP3

1/9(木) 6:50配信

@DIME

あおり運転をされた時の対処方法は?
あなたなら譲る?何もしない? 最近、問題視されている「あおり運転」だが、実際にあおられた時、どのような対処法をとるドライバーが多いのだろう。

今回楽天インサイトは、、全国の20代から60代の男女で、月に1回以上運転をする1,000人に「あおり運転に関する調査」を実施した。

あおり運転をされた時にとった対処方法を聞いたところ、「道を譲った」(44.9%)と回答した人が4割半ばで最も多かった。「何もしなかった」(30.8%)と回答した人も3割程度いた。その他の回答(FA)では「警察署へ向かった」、「派出所に誘導した」、「警察に電話をするふりをした」など、警察を頼る行動も散見された。

また、あおり運転をされた経験がある人に、そのきっかけとして思い当たる行動を聞いたところ、「車線変更をした後」(19.3%)、「周囲よりも遅い速度で走っていた後」(17.7%)、「追い越した後」(14.9%)がきっかけの上位3つとなったが、そもそも「思い当たる行動はない」(36.0%)方が4割弱を占めた。その他の回答(FA)では、「法定速度で走行していた時」、「信号待ちで後ろにぴたっと止まった時」などもきっかけとして挙げられた。

あおり運転をされないために普段からとっている対策について聞いたところ、「なるべく車間距離をとる」(54.3%)、「不審な車には近づかない」(52.6%)、「無理な割込みはしない」(52.6%)と回答した人が5割を超えた。性別でみると、女性は、「なるべく車間距離をとる」と「無理な割込みはしない」で男性を10ポイント以上上回る結果となった。その他の回答(FA)においては「ドライブレコーダーを搭載」との回答も見られた。

最後に、あおり運転の厳罰化に向けた規定や法律の整備をどの程度望んでいるかを聞いたところ、「望んでいる」(「強く望んでいる」と「望んでいる」の合計値)と回答した人は96.6%でほぼ全回答者だった。その中で、「強く望んでいる」と回答した人が6割強に上り、あおり運転の厳罰化を切望する様がうかがえた。

調査概要
調査エリア: 全国
調査対象者: 20歳~69歳 男女で、月に1回以上運転する方
回収サンプルサイズ: 1,000サンプル

構成/ino

@DIME

最終更新:1/9(木) 6:50
@DIME

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事