ここから本文です

お金や時間を自分ファーストに使う!自己肯定感を高めるコツ

1/10(金) 20:50配信

ESSE-online

自信がもてない、過去の失敗を気にしすぎる…。そんな傾向がある人は自己肯定感が低いのかもしれません。遺伝や育った環境からも影響を受ける自己肯定感ですが、トレーニングをすればだれでも育てることができます。

毒親に心を壊された私。過剰な愛情や潔癖症がトラウマに…

今日から始める! 自己肯定感を育てる10のトレーニング

深く考えず、ルーティンのように習慣化するのがコツ。やりやすいものからどんどん試して、自分に合う方法を見つけましょう!

●1.過去の失敗とそのときの感情を紙に書き出してみる

ツイッターのように140字程度で、端的にまとめるのがポイント。「こんなことで失敗して、悔しかった、悲しかった」と過去の出来事と、そのときの自分の感情を正直に書いてみましょう。本当の感情をさらけ出せるようになることが目的なので、詳細は書き込まなくてOK。モヤモヤする気持ちを思いきり吐き出して。

●2.家族ではなく自分のためにお金や時間を使ってみる

自己肯定感が低い人は、食事も家族が食べたいものを優先してしまい、本当に自分が食べたいものをあと回しにしている傾向が。自分の気持ちを取り戻すためにも、家族や友人ではなく自分に対してお金や労力を使ってみましょう。小さなことでも、続けるうちに自分自身が価値のある存在だと思えるように変化していきます。

●3.過去の思い出のものを思いきって処分する

過去のいやな記憶から逃げられないのは、思い出がしみついたものが手元にあるから。アルバムや手紙、ぬいぐるみなど、過去の自分と結びついたものを思いきって処分してみましょう。人間の脳は便利にできており、すべて捨てようとしても本当に大切な思い出の品だけは手元に残るので安心して。深く考えずに捨てましょう。

●4.無責任になってみる

責任感が強すぎて、自ら自分を責めていませんか? たとえば職場で上司につらく当たられたとき。自己肯定感が低い人は、「きっと私がなにかしてしまったんだ…」と思いがち。こんなとき、無責任に「職場で不機嫌になるなんて、大人げないなあ」と思えば、責任感を上手に手放せて、ぐっとラクになれますよ。

1/3ページ

最終更新:1/10(金) 20:50
ESSE-online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ