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『キャッツ』フランチェスカ・ヘイワード&トム・フーパー監督来日へ 特別映像も公開

1/10(金) 17:13配信

リアルサウンド

 1月24日より公開される『キャッツ』より、主人公ヴィクトリア役に抜擢され、本作で映画初出演を果たしたフランチェスカ・ヘイワードとトム・フーパー監督の来日が決定。合わせて特別映像が公開された。

 本作は、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔『キャッツ』を映画化したもの。白猫のヴィクトリアを、英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルダンサーを務めるヘイワードが演じ、バストファージョーンズをジェームズ・コーデン、グリザベラをジェニファー・ハドソンがそれぞれ演じる。

 また、テイラー・スウィフトがボンバルリーナ役で出演するほか、オールドデュトロノミーをジュディ・デンチ、マキャヴィティをイドリス・エルバ、ガスをイアン・マッケラン、ジェニエニドッツをレベル・ウィルソンが演じる。監督を務めるのは、『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』のフーパー。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めるほか、『レ・ミゼラブル』のスタッフが再集結した。

 フーパー監督は『リリーのすべて』のプロモーション以来、約4年ぶりの来日となり、ヘイワードは映画プロモーションとしての来日は今回が初となる。日本を含め二カ国のみが制作を許可された吹替版がついに完成を迎え、その完成を祝福するため、2人は1月22日開催のジャパンプレミアイベントに登壇する。また、レッドカーペットイベントの観覧の応募もスタートした。

 公開された映像では、ジェリクルキャッツと出会い、運命が変わる主人公ヴィクトリアの姿が切り取られている。デンチ演じる猫たちの偉大な長老猫オールドデュトロノミーに「見ない顔ね」と尋ねられ、「よそから来ました。捨てられて」と明かすように、たった一匹でロンドンのゴミ捨て場に迷い込んだ子猫のヴィクトリア。演じたヘイワードが「ヴィクトリアは(物語の)冒頭でジェリクルキャッツに出会う。彼らが彼女を冒険へと導く。彼女は彼らを信じるべきか決断に迫られる。探していた居場所がそこにある気がしているの」と説明するように、個性豊かなジェリクルキャッツに出会い、一生に一度、一夜だけ開かれる舞踏会を目にするヴィクトリアは、その不思議な体験を通して、新たな自分の居場所を見出していく。

リアルサウンド編集部

最終更新:1/10(金) 17:13
リアルサウンド

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