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ジムで犯しがちな5大間違いを専門家に聞いてみた!

1/11(土) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ジムに行きさえすれば勝ったも同然。あとはそこで過ごす時間を意義あるものにすればいいだけ。が、一般的なルールとして、エクササイズならどんなものでもいいとは言え、自分がやっているワークアウトの効果を最大限にしたいなら、少し建設的な批判をしてみるのも悪くない。

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と考えて最新調査を行ったのが、PureGym。イギリス全国にある同ジムの149人のマネージャーに、日頃ジムで見かける、よくあるトレーニングの間違いについて質問し、情報を集めた。

アドバイスが欲しいジム初心者も、フィットネスに進歩が見られない段階にぶつかっていて可能性のある答えを探し求めている人も、以下を読んで、思い当たる間違いがないかどうか、チェックしてみて。

間違い・その1:部分的に反復しているだけ

反復運動(ワークアウトのルーティーンの中で特定のエクササイズを繰り返すこと)には、スクワットからベンチプレス、シットアップ(腹筋)、二頭筋カールなどいろいろある。自分自身にチャレンジするいい方法だけれど、効果を十分に発揮させるには、狭い可動域で部分的な反復運動をするのは避けるべきだ。

部分的な反復とは、極く限られた領域内だけで体を動かして特定のエクササイズをすること(例えば、深く完全なスクワットをするのではなく、半分くらいの深さでスクワットする)。「その方が早くこなせ、セットを早く終われて、一生懸命やったような気分になるので、中途半端に部分的に反復してしまう人がいます」と、PureGymのエキスパートは説明する。

「しかし、筋肉をつけるとか筋力を強化したいと思うなら、全可動域を活用してエクササイズしないと、最大のメリットを得ることはできません」

部分的な反復運動では何のメリットもないというわけではない。運動障害のある人やプラトー(進歩が見られない段階)を克服しようとしている人、テクニック向上に取り組んでいる人、怪我から回復途中にある人のワークアウト・ルーティーンに取り入れられることはある。が、ジムに行く一般的な人にとっては、反復を完全にやるほうがはるかに価値があるのだ。

「エクササイズを完璧にやるのに時間がかかっても気にしないようにしましょう。それによってウエイトの時間を減らさないといけなくなるとしても、見返りはずっと大きいものです」

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最終更新:1/11(土) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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