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【私の一生ものストーリー】ライター・磯部安伽さん「結局手もとに残るのはベーシック!」

1/11(土) 20:34配信

集英社ハピプラニュース

おしゃれプロの素敵先輩たちが語る一生ものとは・・・? ライター磯部安伽さんは、あれこれ手を出しては失敗し断捨離してきた結果、残ったものは“ベーシック”だったのだそう。今回は、磯部さんの心を長くつなぎ留めてきたベーシックな名品たちをご紹介します。

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ライター 磯部安伽さん
ベーシックを軸にした、さりげなく女性らしさの香るカジュアルスタイルが好評。断捨離をマメにすることで、本当に必要なものを見極めているそう。

結局、手もとに残るのはいつもの私になじむ合わせやすいベーシック

30代は自分のスタイルが確立せずに断捨離で手放したアイテムもたくさん。残ったものたちに共通するのは信頼のできる“ベーシック”。合わせやすくて、時代に応じてコーディネートのアレンジができるアイテムが、私にとっての一生もの。買うきっかけは悩むところですが何歳の節目にとか、タイミングは気にしないようにしているんです。記念だと思うと、気負ってしまうせいか選びを間違えてしまいがち。純粋にアイテムの魅力と欲しい気持ちだけで決断するのが、私のルールです。

【磯部さんの“語れる一生もの”】

30歳

ミキモトのパールピアス
当時は6.5mmくらいの中粒パールが主流だったのですが、ひとまわり小さいサイズにひと目ぼれして購入。フォーマルはもちろん、片耳だけでほかのピアスと組み合わせても。

32歳

エルメスのブレスレット
流行に乗っかるかたちで購入しましたが、今も活躍。エルメスのエナメルシリーズはやはり名品。3本くらい重ねづけをしたいなと思い、常に相方を探しています。

35歳

カルティエのタンク ルイ カルティエ
素敵な女性がつけているのを見て憧れていました。「ふさわしい女性になりたい、とことん愛してやろう」という意気込みで、頑張ってゴールドケースを購入したんです。

37歳

ロレックスのオイスターパーペチュアル
今ならもう少し派手めなデザインを選ぶかもですが、当時はシンプル&クリーンなモデルが欲しくて。そのとき流行しているブレスレットと合わせやすく、汎用性の高さで今も重宝。

40歳

エルメスのケリー
バーキン狙いでしたが、持つと意外にケリーのほうがしっくり。お店で購入を悩んでいたらスタイリストの大草直子さんにバッタリ。「絶対買うべき」と背中を押されて決断!

磯部さんが思う一生ものとは…

●失敗もしたけれど結果、一生ものに残ったのは合わせやすいベーシック
●頑張る気持ちを後押ししてくれるもの
●タイミングは気にせずアイテムの魅力とだけ向き合うことが重要

撮影/西原秀岳〈TENT〉 取材・原文/櫻井裕美 構成/山岸成実・渡辺真衣〈BAILA〉 ※すべて本人私物のためブランドへのお問い合わせはお控えください ※BAILA2020年1月号掲載

最終更新:1/11(土) 20:34
集英社ハピプラニュース

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