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清野菜名“バク転5連発”に話題沸騰「身体能力ハンパない!!」<シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。>

1/11(土) 6:30配信

ザテレビジョン

清野菜名と横浜流星のW主演ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)が1月12日(日)にスタート。同作で激しいアクションを披露する清野の“バク転5連発”シーンが1月9日に情報番組「バゲット」(日本テレビ)で公開され話題を呼んだ。

【写真を見る】清野菜名、華麗なバク転!!(ほか、鋭いキックなど画像多数)

「バゲット」には清野と横浜がともに出演。番組内では清野のトレーニングシーンとして、マット上でのバク転5連発シーンや、ミット打ちなどのVTRが流れた。

華麗なバク転は、放送後にSNSなどで話題になり「身体能力ハンパない!」「可愛いしかっこいい…!!」と反響。

中学時代、体育の授業でマット運動を習っている際、“やることがなくなってしまった”ために先生から習い会得したとのことで、人並みはずれた運動神経だったことが分かる。

そんな清野が、驚異的な身体能力を持つ謎の女“ミスパンダ”に扮する「シロでもクロでも―」は、闇に隠された真実を華麗に暴く“令和の最凶バディ”の活躍を描くオリジナル作品。

巷にあふれる悪質なセクハラやパワハラ、組織の不正に権力者への忖度といったグレーな事象に、謎の女“ミスパンダ”(清野)と、彼女を操る男“飼育員さん”(横浜)が“Mr.ノーコンプライアンス”(佐藤二朗)からの依頼を受けて立ち向かう。

注目の第1話では――

囲碁棋士の川田レン(清野)は、かつては天才囲碁少女と呼ばれるほどだったが、23歳になった今はネガティブな性格が災いし、負けてばかり。

彼女はアルバイト先の囲碁喫茶で、上坂という国会議員が竹藪に吊るされた姿で発見されたというニュースを目にする。上坂を吊るした犯人は“ミスパンダ”の可能性が高かった。

ミスパンダとは、裏で甘い汁を吸う悪人たちを懲らしめて世間を騒がせる謎の人物。上坂には、女性への性的暴行疑惑が持ち上がっていた。

神出鬼没で自由奔放なミスパンダ。レンは、自分にはミスパンダのように生きることはできないと思うのだった。

精神科医・門田(山崎樹範)のカウンセリングを受けているレンにとって通院の楽しみは、医学生・森島直輝(横浜)と会うこと。時折、「パンケーキを食べに行こう」と誘ってくれる直輝に、レンはときめきを感じていた。

直輝は、テレビ局の報道記者として働く恋人の佐島あずさ(白石聖)に頼まれて、“メンタリストN”という名でバラエティ番組に出演する。彼は、出演者たちの思考を操るようなパフォーマンスを披露する。

番組収録後、直輝はあずさからIT企業に勤める女性・愛菜が飛び降り自殺した話を聞く。

愛菜は自殺直前、顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と言い残した遺書代わりの動画をインターネットにアップしていた。

衝撃的な愛菜の死に、ネット上では“整形手術の失敗を苦にして自殺したのではないか?”など、さまざまな噂が広まる。

一方、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤)から指示を受けた直輝からレンのもとに、“これからパンケーキ食べに行かない?”とのメールが届く。レンは、パンケーキ店で直輝と会う。直輝がパンケーキにシロップをかけ、流れ落ちるシロップを見ているうち、レンの意識は遠のいていく。

その夜、ビルの屋上で「グオオォォーー!」と吠えるミスパンダが出現。彼女を操る飼育員さんとなった直輝が「さぁ出番だよ、ミスパンダ」と告げる。

ミスパンダは、愛菜の葬儀に現れる。騒然とする参列者に向かって「アタシがシロクロつけるから!」と言い放ち、ミスパンダは愛菜の死の真相を暴いていく。

――という物語が描かれる。

清野のアクションはもちろん、ミステリアスなストーリーも魅力の「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第1話は1月12日(日)放送。

(ザテレビジョン)

最終更新:1/11(土) 6:30
ザテレビジョン

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