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プロ直伝! ファンデーションをより美しく仕上げる8のコツ

1/12(日) 22:04配信

ウィメンズヘルス

4. ドーム型のブラシを使う

ファンデーションを塗るとき、顔全体を均等にカバーする必要はない。肌の悩みに合わせて必要な箇所を部分的に塗れば十分だとか。リットマンが愛用しているのは、ドーム型のブラシ。ムラや厚塗りになることなくファンデーションをしっかりと肌に密着させることができる。

5. ポンポンと叩くように塗る

リキッドやクリームタイプのファンデーションを使用するときは、ポンポンと軽く叩くように肌に馴染ませるのがいいそう。リットマンは「リキッドやクリームタイプのファンデーションを使うときは、少量のファンデーションを、ブラシで弾みを付けるようにポンポンと叩くようにのせている」そう。陶器のようなきめ細かい肌に仕上がるので試してみて。

6. 上から下へブラシを動かす

ファンデーションを塗るときは、必ず上から下にブラシを滑らせるように動かすことを、リットマンは勧めている。「下から上へ塗ってしまうと、ファンデーションが毛穴に詰まりやすく、余計に毛穴を目立たせてしまう」とのこと。これはテクニックとして覚えておくといいかも。

7. 顔の中央から塗る

「Tゾーンは赤みを伴いやすい」とリットマン。「つまり、重点的にカバーしたい箇所はその部分」。ファンデーションは特に「鼻」「額の中央」「顎」「頬」にしっかりめに塗るといいみたい。中央から外側に向かって、ブラシは上から下へ動かしながら肌に馴染ませて。

8. Tゾーンにのみ、パウダーファンデーションをつける

粉が吹いたようなパサパサな仕上がりだけは避けたい。目標は、すっぴんのようなナチュラルな肌。パウダーは、ファンデーションの仕上げやマットな肌をキープしたいときの優れモノだけれど、塗りすぎには禁物。パウダーを使うなら、皮脂が最も多く、化粧が崩れやすいTゾーンにのみ使用することをリットマンは勧めている。「ファンデーションにも、呼吸させてあげないと」。


プロ直伝の8つのテクニック、ぜひお試しあれ!

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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最終更新:1/12(日) 22:04
ウィメンズヘルス

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