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浮気でも不倫でもない、円満な「オープンリレーションシップ」の秘訣

1/12(日) 23:00配信

コスモポリタン

欧米で最近増加傾向にある「オープンリレーションシップ」。既婚・交際中ステータスであっても、お互い容認の上で他の相手とデートをするという現代的な交際の形で、パートナー同士が認め合った上でのことになるため、浮気や不倫には当たらないのだそう。中にはマッチングアプリを使って、一緒に新しいデート相手探しを楽しむカップルも! でもどうすれば円満な関係が続くの…? そこで、コスモポリタン アメリカ版は、オープンリレーションシップ実践者にその秘訣について質問。一般的な恋愛関係や夫婦間の人間関係にも、役立ちそうなアドバイスが満載です。

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自分に愛情をたっぷり注いで

「自分自身を本気で愛すること。彼がデートをしている相手の中で、あなたが一番魅力的とは限らない。でも、『自分は最高にイケてる』って信じていれば、そんなこと気にならないはずよ。数学的観点から言えば、相手がもう1人加わることでさらに些細な一部になるわけだし」--ケルシー(29歳)

何もかも話す

「コミュニケーションと信頼関係が大切なのは自明だけど、もっと言えば、モノガミー(一夫一婦)カップルの『聞かないし、言わない』という関係性においては、嫉妬が一番湧き起こりやすい感情だということが研究からもわかっているそう。

人はいつだって、現実よりもはるかに悪いことを想像しちゃうけど、パートナーに何もかも覆い隠さず話をすれば、疑われることもないわ。遊び半分の感覚を持ち続けることが大事ね。相手に隠し事をしたり、相手と距離を置いたりしてはダメよ」--オードリア(31歳)

パートナーに強要しない

「お互いの気持ちを受け入れて。どちらか一方の気が進まないなら、無理に強要してはダメ。2人の関係に何か問題があるか、片方だけがオープンリレーションシップを望んでいるなら、そうするべきじゃないわ」--ローラ(21歳)

正当な目的のためにやる

「オープンリレーションシップを浮気の言い訳に使っている人には要注意。支配欲 、嫉妬心、心の壁など、一般的なモノガミーの関係でも、警告サインになりそうなことを想像してみて。オープンリレーションシップ主義だと主張する人がそういったサインを見せた場合、二人の関係がダメになる可能性が高いんです。

相手が自己認識を持つ、コミュニケーション能力の優れた人でないとオープンリレーションシップは成功しないはず。私たちの場合は、お互いの愛情や時間は、当たり前のように享受できるものではなく、頑張って手に入れるべきものだと考えるようにしています。これは、あらゆる人間関係において必要な規範だと思う」--ヒューストン(30歳)

本命パートナーを最優先する

「正式なパートナーとの繋がりを失わないために、そのパートナーはあなたの親友であるべき! そして、最優先させるべきね」--オードリア(31歳)

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:1/12(日) 23:00
コスモポリタン

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