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【アラフォー婚活Q&A】自分で出来てしまうことが多すぎて、男性を頼れない

1/12(日) 19:01配信

集英社ハピプラニュース

迷えるアラフォー女子のための婚活お悩み相談。

質問:アラフォーとなり、経済的にも精神的にも成長したと実感しています。そのためか自分でできることが多すぎて、無意識のうちに相手の男性性などを踏みにじってしまっているように思います。それでも結婚が諦められずに婚活を続けていますが、こういう自分がどうしたら結婚できるでしょうか。

43歳ケビ子の婚活記一覧

一人で何でもできるもん♪が褒められなくなるとは思ってもみなかった。
欲しいものは買える。
したいことに挑戦できる。
素晴らしい!私!頑張ってる!私!

それがこと男女関係になると褒められない。
「君は俺がいなくても大丈夫だろ」男からの評価
「なんでそんなことも出来ないの」男への評価

あああああ!もう練習して!お願いだから練習を。
男に甘える、男を頼る、ということを素で行うのではなく、スキル化するという観点で練習をしてみたらどうだろうか。
そういう能力を練習で身に着ける、スキルアップという観点で考えたらできるようになる。
最初はドキドキするけどもやればできる。
やればできる子でしょ!

婚活当時、男に甘えられない女日本代表(大げさ)のケビ子がまず手始めに練習したのは「缶コーヒーやペットボトルの蓋を開けてもらう」これだ。

こんなこと当然ちょちょいのちょいなのだが、何かを人に頼む練習だとまずは後輩に「Do it!」とお願いした。頼まれた後輩はなぜか喜んで開けてくれた。「ネイルとかあると大変ですよね~」とか余計なことを言われ、大きなお世話だなと思いながらお礼を言った。(とんでもない女ですみません)

へ~、こんなことを頼んでも喜んでやってくれるんだ~と驚いた。
そこからは自分の婚活相手に実験を試みた。

しかしなかなか缶コーヒーやペットボトルを飲む機会がなく頓挫した。
そこで違うお願いを考えた。「ハイヒールだから、少しゆっくり歩いて欲しいな?」これだ。

自分がフラットシューズを履いて行けば済むことだが、敢えてハイヒールを履き続け、そして男に譲歩を申し出た。嫌がる男はいなかったどころか、ゆっくり歩くついでに「大丈夫か?」と手まで握って来た男がいた。

次の実験だ。
お好み焼きに行った。「自分では上手に焼けないから焼いて欲しいな」と男に焼いてもらった。
嫌がる男はいなかったどころか、焼いてくれたあげく「楽しかった」とごちそうしてくれた。私は腹一杯食べただけである。

こういう練習を重ねていくと、何かあったら男性にお願いしてみようという癖がついてくる。
これが続くと男性が頼もしく思えてくる。

更に驚いたことに、男性に甘え、頼ることを覚えた自称甘えん坊将軍ケビ子に向かって「君は全然甘えてこないな、もっと俺を頼って欲しい」と思いもよらないことを言う男まで居たのだ。
ここまで女性として尊重してくれると、当然ドキドキする。
これは不整脈ではなく、恋愛のドキドキだ。

スキルを身に着けると思って練習してみることで、自分の気持ちが変わってくることを体験してみたらどうだろうか。
そうすると男性性を踏みにじるどころか、男ってやっぱりいいわ~と思えるようになる、かもしれない!

本日のまとめ:最初は抵抗あるかもしれないが、些細なことから頼る練習をしてみると良いだろう。これはリーダーとなって部下を信頼し仕事を任せることの練習にもつながるので、やってみて損はないはず!

最終更新:1/12(日) 19:01
集英社ハピプラニュース

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