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長井かおり流【効かせカラー】で、ほの甘顔&大人美人顔にチャレンジ!

1/12(日) 20:02配信

VOCE

効かせ色はカーキ&ブルーグレーというクール系パレットで、辛口モードな2パターンにチャレンジ。彫りのおかげで、もちろんこなれます!

【教えてくれるのは】

ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん
ベーシックなのに、きちんと旬を感じるメイクが得意。何をしたかバレることなく劇的に印象を変えるテクが好評。渾身のメイク本『世界一わかりやすいメイクの教科書』が1/20に発売! 色を上手に使いこなす方法も詳しく解説しているので、CHECKして。

1つのパレットで2つの顔をつくってみよう!

THREE ディメンショナルビジョン アイパレット 02 ¥6500
彫り色はツヤブラウン、ハイライトは白ゴールドベージュでクール度を緩和。

その1

◆カーキのライン使いで、ほの甘顔

1、まずはブラウンで彫りづくり

dを下のキワに。上まぶたはbをキワから眉下まで広げる。

2、カーキをアイホール全体に

cをブラシにとり、上まぶたのキワからアイホールまでジグザグ動かして広げ、1色でグラデに。

3、キワにカーキを重ねて強調

今度はブラシの細い面を使い、キワのラインに沿わせながらペチペチと押し付け、色を濃く出す。

4、黒目の下にはブルーグレーを

aをブラシにとり、黒目の下に往復させて、黒目を強調。白目の透明感を際立たせる効果もあり。

完成した目元がこちら。

完成

カーキを締め色として上まぶたのキワにスッと入れ、涼やかに仕立てつつも、黒目の下のブルーグレーで瞳をまーるく大きく見せて、甘さもプラス。凛として優しさも感じる顔はオフィスうけも抜群。

その2

◆上下を囲んで、大人美人顔

1、目を開けて見える位置までグレーを

aをブラシにとり、横置きしてキワから二重幅までしっかり色づける。目頭は気持ち抜くと◎。

2、肌との境目を指で軽くぼかす

グレーが浮かないように、のせた色のアウトラインを指で軽くなぞり、なじませる。

3、上の目尻にだけグレーラインを

目尻の端からくぼみの端まで、グレーのラインを。さらに目尻1/3のキワにも引いて繋げる。

\使ったのは/
UZU アイオープニングライナー グレー ¥1500/UZU BY FLOWFUSHI
コシのある描き心地。まぶたの陰影に自然となじむ。

4、下まぶたにもグレーを忍ばせて

目頭は外し、黒目の下から目尻まで、まつげの間を埋めるようにaをブラシの先で入れる。

完成した目元がこちら。

完成

ドキッとするほど大人っぽくて正統派美人の雰囲気が漂うのが、こちら。ブルーグレーで囲むことで“憂い”感が生まれ、目頭に抜けをつくることで、軽やかさも。

最終更新:1/12(日) 20:02
VOCE

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