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<大人の京都>東京では味わえない和食レストラン特集【永久保存版】

1/12(日) 20:15配信

集英社ハピプラニュース

京都に行ったら絶対行くべきおすすめの和食レストランを総まとめ。大人の好奇心をあらゆる角度から刺激する一歩先、一歩奥の京都情報を早速チェック!

【写真】何度でも行きたい! 京都のおすすめ食・手土産・観光

鮨 楽味(らくみ)- 三条京阪 -

「祇園 さゝ木」の新展開は、8席いっせいスタートの寿司店

「いつか寿司店を開きたい」と、思っていた『祇園 さゝ木』の店主、佐々木浩さん。すでに2017年には『祇園 さゝ木』で研鑽を積んでいた野村一也さんを寿司店のにぎり手に抜擢。野村さんは以前、東京の寿司店で6年間修業を積んでいたが、再度、江戸前寿司を学ぶため、1年間、銀座の『鮨 よしたけ』に修業へ。

満を持して今年1月にオープンした寿司店では『祇園 さゝ木』で学んだ和食と江戸前寿司を織り交ぜたコースをいただける。『祇園 さゝ木』同様、カウンターが一体となって盛り上がるいっせいスタートで、蒸しアワビを出すタイミングにシャリを切り、まだ酸味のたっている温かいシャリを皿に残った肝ソースとからめる演出も大好評だ。きちんと仕事がされたにぎりはシャリが小ぶりで約10貫も楽しめるのもうれしいかぎり。

マグロのヅケ。中トロは赤酢を使ったシャリでかつおだしの効いた土佐醤油を塗るなど、ネタによってシャリや醤油を使い分けている。

マグロを漬けるタレは開店以来、追い足しを。バカラの大鉢で出される豪華な演出に佐々木イズムを感じる。

弱火でじっくり6時間火入れしたアワビは軟らかいのに弾力もあり、感動を呼ぶ食感。最後はシャリを入れ、リゾット風にしていただける。

一体感が高まるコの字カウンター。カウンターとまな板に段差がほとんどなく、魚をさばく手もともしっかり見える。

Tel.090・4566・3733
京都市東山区白川通花見小路東入ル三吉町332の6
18:00~、20:30~の一日2回、いっせいスタート
休:日曜、ほか不定休あり
カウンター8席 要予約
支払いはカードのみ可 コース¥23,000~¥25,000
(ネタによって異なる。税・サ込)

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最終更新:1/12(日) 20:15
集英社ハピプラニュース

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