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ラグビー・田中史朗、“趣味”に没頭して20万円使ったことを告白 廣瀬俊朗も意外な趣味明かす

1/12(日) 9:34配信

ザテレビジョン

ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。1月12日の放送回に廣瀬俊朗、田中史朗選手、松田力也選手が登場。それぞれが家族との思い出を語るシーンから、田中選手の意外な趣味と失敗が明らかになった。

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廣瀬がピアノをやっていた母親の影響で、小さい頃にバイオリンを習っていたと告白。「いろいろ知っておくといい。ラグビーをめっちゃやるけどラグビー以外のことをやっておくと、いろいろ知れる」と、趣味を持つ大切さを語り出す。

廣瀬が「ふみ(田中)の趣味って?」と田中に質問すると、田中は「UFOキャッチャー」とニッコリ。

田中は小さい頃にお金がない中、父親が100円や200円だけUFOキャッチャーをやってくれて景品を取ってくれていたという。「すごい面白いと思って、自分のお金がもらえたら(UFOキャッチャーを)絶対にやろうと思ってた」と笑顔を見せる。

しかし、大人になった際に没頭し過ぎてしまったらしく「2週間でゲームセンターで20万使ったんすよ」と告白。「お金がなくなってしまって、毎日先輩にご飯をごちそうになった」と若手時代を振り返っていた。

今も子どもたちと一緒に楽しんでいるらしく、「アツくなると子どもたちに取ってあげたい思いがあるので、この前も3000円くらい使って人形を娘に取りました。買っても一緒じゃないかな」と笑顔を見せ、変わらぬUFOキャッチャー愛を語っていた。

次回は成田凌、宮沢氷魚、清原翔、柳俊太郎が登場する。(ザテレビジョン)

最終更新:1/12(日) 9:34
ザテレビジョン

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