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魚肉ソーセージがダイエット食として大進化。サバやカキまで…

1/12(日) 15:47配信

女子SPA!

【ラクうま美人ごはん vol.42】

 飽きずに、おいしくダイエット。

 皆さんにとって、手軽に食べられる「ダイエット食」とは何でしょうか? コンビニの定番「サラダチキン」や、こんにゃくを使った「糖質オフ麺」も良いですが、飽きずにおいしく食べられるのって、なかなか難しいもの。もっと楽しめるアイテムはないだろうか? と探していたところに、最近の「魚肉ソーセージ」が面白いことになっていることに気がつきました。魚肉ソーセージと言えば、携帯できるダイエット食として定着しているものの、いつも“あの色・あの味”というイメージがありましたが……。

⇒【写真】そそられる魚肉ソーセージ7選

 そこで今回は、おいしい魚が大集合!大進化中の「魚肉ソーセージ」を7種ご紹介したいと思います。

まずは知っておきたい「ダイエットのツボ」

 アイテムの紹介に入る前に、魚肉ソーセージの大まかな特徴だけ整理しておくことにしましょう。1本あたりのカロリーは60~140kcal、炭水化物(ほぼ糖質)は5~10g、たんぱく質は5~8g。サラダチキンには及びませんが、成人女性が1日に摂りたいたんぱく質は40gですから、1本食べるだけでそれなりの貢献度は期待できます。つまり、魚肉ソーセージのバリエーションが楽しくて、飽きずに食べ続けられることに価値はあると、私は思います。

 また、カルシウムやDHA・EPAを強化したタイプを上手に選べば、健やかな骨・歯・脳作りに高価が期待できるでしょう。

カルシウム:骨・歯の形成や神経情報伝達に関わる重要な栄養素。多くの人が不足しがち

DHA:脳の構成成分として、成長期の脳に重要な栄養素(子ども)

EPA:全身の循環器系(血液・血管)の健康維持に重要な栄養素(成人)

 さあそれでは、楽しい魚肉ソーセージのバリエーションをご紹介していくことにしましょう!

そそられる魚肉ソーセージ7選①赤魚⇒鮪(マグロ)、鰤(ブリ)

●魚河岸ソーセージ 鮪(丸善)

●銚子産 ぶりを使ったお魚ソーセージ(マルハニチロ)

 まずは、お刺身にした時にも華やかな存在感が魅力の「マグロ」と「ブリ」。想像以上にまろやかな旨味・甘味が特徴で、クセがなく万人受けする味わいが魅力です。特にブリのソーセージって珍しいですし、個人的には一番好きなテイストです。

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最終更新:1/12(日) 15:47
女子SPA!

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