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魚介の旨味がしっかり沁み込んだ米って最高だ!飲み会で盛り上がるパエリア4選

1/12(日) 5:20配信

東京カレンダー

忘年会で集まれなかったから、年明けに飲もう!そんな飲み会も多い季節だ。

女子同士でわいわい盛り上がりたい時に最適なのが、スペイン料理!

豪快なパエリアがテーブルを彩り、自然と場も盛り上がること間違いなし!

深い出汁の旨みの虜になる人、続出中!『アロセリア ラ パンサ』

日本初のスペイン料理の“アロセリア(米料理専門店)”である代官山の人気店『アロセリア サル イ アモール』の姉妹店としてオープンした『アロセリア ラ パンサ』。

名店ひしめく銀座一丁目エリアに位置し、店内をのぞけば連日連夜グルメな大人で賑わいをみせる。

同店を訪れたなら必ずオーダーしたいのが名物「アサリの白いパエリア」だ。

ひと口食べると、深みのある出汁の香りが口いっぱいに広がり、箸を止まらなくさせる。

「アサリの白いパエリア」とは、バスク地方の料理。本場では土鍋で調理されることが多く汁気のある米料理だ。

そんな料理を味わえるのが『アロセリア ラ パンサ』流。鯛の頭、アサリをベースにした出汁の味わいが、日本人の心をガッチリキャッチ。

「アサリの白いパエリア」を目当てに訪れるファンも多いのも頷ける。

アロセリア(米料理専門店)というだけあり、やはり使用する米には吟味を重ねたという。

スペイン米、日本米など様々なものを試した結果辿り付いたのが、山形県産の「はえぬき」の古米。パエリアにするのに適した水分量で、アルデンテに仕上げた状態を長く保てる上、日本人の味覚にもバシッとマッチするのだ。

そんなこだわりの米を使った料理は、定番人気の「魚介のパエリア」の他、パスタを使ったパエリアである“フィデウア”や、汁気の多い米料理“カルデロ”など常時15種類以上の米料理がメニューに載り目移り必至だ!

明日への活力チャージにもうってつけ! 『スペインバル・ジローナ』

なかなか予約が取れない人気店としても有名な『スペインバル・ジローナ』。

賑わう店内に一歩入れば、壁の黒板にズラリと書かれた料理の数々に、テンションも急上昇!

店内を見回しながら、何を頼もうかと、友人と話す時間さえも楽しい気分にさせてくれるのも同店ならでは。

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最終更新:1/12(日) 5:20
東京カレンダー

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