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【DeNA2020予想投手スタッフ】激戦の先発ローテをつかむのは誰だ?

1/13(月) 11:01配信

週刊ベースボールONLINE

【DeNA2020予想投手スタッフ】
■先発
△今永昇太
 上茶谷大河
△濱口遥大
 大貫晋一
 平良拳太郎
△東克樹
 ピープルズ◎
△坂本裕哉◎

【DeNA2020年予想オーダー】筒香のメジャー移籍で顔ぶれが変わる中軸

■中継ぎ
△エスコバー
 三嶋一輝
 国吉佑樹
△石田健大
 三上朋也
 伊勢大夢◎

■抑え
 山崎康晃

※△は左投げ、◎は新加入

 先発投手の駒数はそろう。昨年年13勝の今永昇太を筆頭に、上茶谷大河、濱口遥大に、先発、中継ぎとマルチな登板が可能な石田健大、右サイドの平良拳太郎ら左右のバランスもいい。ここに、昨季不調に終わった2018年新人王左腕の東克樹が加われば厚みは増す。さらに新助っ人のピープルズ、ルーキー左腕・坂本裕哉にも登板の機会はあるだろう。表に名前はないが、井納翔一、飯塚悟史、京山将弥、阪口皓亮ら右腕も虎視眈々と先発の枠を狙う。

 2019年、DeNAは支配下に外国人選手6人を抱える。「4」ある外国人枠のうち、実績から判断すれば野手のソト、ロペスが固定。残りの2枠をどう使うかが悩みの種。中継ぎでは、エスコバーとパットンは一軍と二軍を入れ替えながらの併用が現実的と見られる。三嶋一輝、国吉佑樹は今季もフル回転だろう。昨季、右ヒジ手術を行った三上朋也の復調も待たれるところだ。9回のマウンドには2年連続のセーブ王、絶対的守護神の山崎康晃が控えている。

写真=BBM

週刊ベースボール

最終更新:1/13(月) 13:55
週刊ベースボールONLINE

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