ここから本文です

光秀が居城した大津市のグルメ うなぎしゃぶしゃぶなど4品

1/13(月) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 今年の大河『麒麟がくる』は謎に包まれた男・明智光秀が主人公。美濃国(現在の岐阜県南部)に生まれ織田信長の重臣に上り詰めたが、その光秀が城を構えたのが現在の滋賀県・大津市だ。比叡山延暦寺の門前でもあるこの大津市で味わえる、とっておきのグルメを紹介する。

【写真】創業300年の老舗が出す『天ざるそば』

◆おお杉/大津市中央3-4-30

「ほかにないうなぎ料理を」と考案されたしゃぶしゃぶ。はものように繊細な骨切りをし、とろ火でじっくり煮ると、身はフワッ、皮と身の間はトロッ。滋賀の地元特化型ニュースサイト『チェキポン』編集長・藤井彩加さんによれば「濃厚な甘み!」が特徴だという。

◆本家鶴キ(旧字の喜)そば/大津市坂本4-11-40

 のどごしよく、香り高い手打ちの二八そば。かつおと昆布だしのつゆも、やや甘めでクセになる。「店構えに風格があり、門前町の雰囲気も味わえます」(『しがトコ』編集者の土岡菜摘さん)。

◆ボン・リジェール/大津市下阪本6-15-4

 ゆずなどから天然酵母を培養し、小麦粉もその時ベストなものをブレンド。薪窯でハード系のパンを焼き上げる。「ほかにない独特の風味です」(前出、藤井さん)。

◆直(なお)/大津市末広町3-1

 滋賀名物“ふな寿司”やあゆの幼魚 “氷魚(ひうお)”など、魚も野菜も地元の食材をメインに、仕入れ状況で毎日メニューを替える。前出の藤井さんは「地元客や観光客であっという間に満席になる人気店」と話す。

撮影/玉井幹郎

※女性セブン2020年1月16・23日号

最終更新:1/13(月) 13:31
NEWS ポストセブン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ