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ヤマハMTシリーズの元祖「MT-01」や、フルモデルチェンジされた「GSX-R1000」登場!【日本バイク100年史 Vol.088】

1/13(月) 6:32配信

webオートバイ

(2004-2005年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

日本バイク100年史の写真を全て見る(24枚)

ヤマハMT-01 2005 年

XV1700ロードスターウォーリアに搭載される巨大な空冷48度Vツインを、CFアルミ鋳造技術を駆使したボルト締結バックボーンフレームに搭載したロードスター。

スズキGSX-R1000 2005 年

フルモデルチェンジでエンジンはスーパーバイクレースのレギュレーションギリギリの999ccとされ全面刷新。最高出力は178PSを発揮し、パワーウエイトレシオは0.93kg/PSというハイスペックを誇る。

カワサキ Z1000 2005 年

04年同様にカラーバリエーションのみ変更され、ライムグリーン、メタリックスパークブラック、メタリックフラットローチタニウムの3色へ。

ホンダ FTR 2005 年1月

カラーリング変更。全車ホイールとフロントフォークをブラックに。トリコロールカラーはダートラレースで活躍したRS750Dイメージに変更。

ホンダ フュージョン SE 2005 年1月

タイプXをベースに、LEDハイマウントストップランプ付リアスポイラーと専用シートを装着。車体色は4色が用意されている。

オートバイ編集部

最終更新:1/13(月) 6:32
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