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パントビスコの不都合研究所 vol.1 ゲスト 小嶋陽菜

1/13(月) 23:05配信

Numero TOKYO

ようこそ、ここはパントビスコの不都合研究所。世の中に渦巻くありとあらゆる“不都合”な出来事や日常の些細な気づき、気になることなどをテーマに、所長のパントビスコがゲストを迎えてゆる~くトークを繰り広げる新連載。果たして、ゲストの不都合を解決に導くことができるのか? 記念すべき第一回目のゲストは、小嶋陽菜が登場!

パントビスコ「本日は新連載のゲストとしてご登場いただき、ありがとうございます。『パントビスコの不都合研究所』は、普段気になることだったり、『こうだったらいいのにな』というあれこれについてゆるくおしゃべりするコーナーです。最後に、僕が解決します。解決できないこともあるかもしれないですけど」

小嶋陽菜「不都合なこと…う~ん、難しいですね(笑)」

話題になった“クソリプおじさん”への神対応

パントビスコ「早速ですが、日常の中で気になっていることってありますか?」

小嶋陽菜「う~ん…。あんまり気にしていないですかね」

パントビスコ「イラっとすることもないですか?」

小嶋陽菜「しょうがないなって思っちゃう。今、色々便利じゃないですか。なんでもテクノロジーが解決してくれそうなので」

パントビスコ「そうですね、素晴らしい。…この企画は終わった!」

小嶋陽菜「え! 初回なのに(笑)」

パントビスコ「いえいえ、でも本当に素晴らしいことだと思います。小嶋さんのSNSを拝見していると、普通の人だったら怒ったりしそうなところを、全然そんな感じにならないので。普段どういう心持ちでいらっしゃるのかなと思って。例えば、“クソリプおじさん”っているじゃないですか。僕は、たまに小嶋さんがする返信が大好きなんですね」

小嶋陽菜「え、そうなんですか。うれしい(笑)」

パントビスコ「諭すというか、いさめるというか。『やめてください』じゃないんですよね。普通のアンチっぽい人たっだら激怒すると思うんですけど、クソリプおじさんは返事ももらったし、改善しようとも思うと思うんですよね。だからそのバランスが素晴らしいなと思って」

小嶋陽菜「ありがとうございます(笑)」

パントビスコ「可愛がっている感じ。器の大きさが違いますね」

小嶋陽菜「可愛いですもん(笑)。でも、そのときTwitterで『こういうお洋服が出るよ』ってことをつぶやいたら、リプが全部おじさんだったんですよ。女の子向けの洋服なんですけど」

パントビスコ「そのときはどんな返信が来たのですか?」

小嶋陽菜「知らない言葉を使っているんですよね(笑)。一番衝撃的だったのが、『残り少ないので悩んでいる方はお早めに!』というツイートに『陽菜、それはナヤンデルタール人だね』って。ちょっと理解できない領域です(笑)。昔から応援してくださる方はたくさんいらっしゃるんですけど、卒業してからファンの方も移り動いていかれるなかで、濃い人たちが残りましたね」

パントビスコ「これまでとんでもない数の方たちと会われてきましたからね。人間力が違いますね」

小嶋陽菜「そうですね、AKB48時代の毎週末の握手会で鍛えられましたね(笑)」

最終更新:1/13(月) 23:08
Numero TOKYO

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