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【高地優吾】SixTONESは噴火寸前!俺と一緒に腹の底から笑ってほしい

1/13(月) 13:03配信

NET ViVi

かつてアイドルといえば、無垢で、繊細で、今にも壊れそうで。美しさと残酷さを内包した、ガラスのように脆い存在だった。でも、新時代のアイドルは、愛されることと引き換えに、「僕らがあなたを必ず幸せにします」と宣言する。「だから一緒に生きていこう」と歌う。長い下積みの中で育まれた友情と、諦められなかった夢。少年の危うさや妖しさも残しつつ、盤石のチームワークと圧倒的なスキルを手に入れた彼らの名は、SixTONES。

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6人での登場は3回目! デビューを目前にした今だから話せる、彼らが歩んできた葛藤の記録と、今こそ伝えておきたいメンバーへの感謝について話してくれました。今回は、高地優吾さんをピックアップ!

存在自体が癒しのハッピー・パワーストーン 高地優吾

SixTONESは今、「噴火直前」ですね。デビューして世の中に放たれる前の、マグマが溜まっている状態(笑)。いつ噴火してもおかしくない。早く世に出たいぞ!と(笑)。2020年、大噴火して社会現象を起こしたいです。

SixTONESって、結成されてからずっと、「あとがない!」って気持ちでやってきたんですよ。みんな、ダメだったら事務所を辞めるぐらいの覚悟を持って、一つ一つの仕事に取り組んでいた。そのスピリットを、周りの大人がわかってくれたと思うんですよね。

何をやるにも腐ったら負け。俺も、昔はダンスをバカにされたこともあったけど、それくらいでやめるんだったら、最初からやらないほうがいいわけだし。ボイパも、ボロクソに言われて、ムカつくこともありましたけど、「恥ずかしい」と思う殻を破れるかどうかで、結果は大きく変わってきますよね。

ライヴの時のメンバーは、全員頼もしいです。京本は、歌に関してはプロ中のプロ。意識の高さがカッコいい。北斗は自分の研究がうまい。後ろから見ていてもなんかエロいです(笑)。樹は、ラップに向上心と闘争心があって、その熱量がすごい。慎太郎は豪快、派手に踊るダンスは見ものです。ジェシーは一番器用。歌もうまいしダンスもうまいしお笑いもできます。俺? 歌っても踊ってもカッコいいけど、しゃべるとバカが出る(笑)。

全員がいろんな顔を見せられるので、ステージが俺たちのホームです。男も惚れるカッコいいライヴを作っていきたい。神様に特殊能力をリクエストするなら? ライヴでのぶっ飛んだ発想が欲しいです。SixTONESは、結構ぶっ飛んでいると言われるんですけど、もっとぶっ飛びたい。

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最終更新:1/13(月) 13:03
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