ここから本文です

ジェニファー・ロペスが米最高裁判事RBGからもらった最強結婚アドバイスをシェア

1/13(月) 21:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

米最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグが結婚についてアドバイスをくれるというなら、耳を傾けたほうがいいだろう。

【写真】メーガン&ヘンリーからオバマ夫妻まで! 最も影響力のあるベストパワーカップル40組

CBS『Sunday Morning』のインタビューで、ジェニファー・ロペスが婚約者のアレックス・ロドリゲスと一緒に、86歳のギンズバーグと昨年会った際に彼女からもらったアドバイスを今も参考にしていると明かした。

ロペスがギンズバーグに、結婚について何かシェアしたいガイダンスはないかとたずねると、最高裁判事のギンズバーグは驚くようなアドバイスをくれたという。「時には、聞かなかったことにするのもいい」と言ったというのだ。それは実はギンズバーグ自身が1954年に夫マーティン・ギンズバーグと結婚する前に母親からもらったアドバイスだという。2人は夫が2010年に亡くなるまで50年以上、結婚生活を共にした。

「(ギンズバーグは)人間はパーフェクトじゃないから、意地悪な言葉もあるわ。でも、忘れるしかない」と、ロペス。ギンズバーグは、お互いへの愛情を犠牲にすることなく、忙しくなる一方の仕事のスケジュールと恋愛のバランスをどうやってうまくとるかについてもアドバイスをくれたという。

「クレイジーな状態になったり、感情が高ぶって人が気持ちをコントロールできなくなったりした時は、そこには入っていかないこと。落ち着いて」と、ロペスはギンズバーグのアドバイスを続けた。そして、ロペスとロドリゲスはギンズバーグのアドバイスを参照して、ノンストップのスケジュールの中で揉め事が起こったら、お互いに「落ち着いて」と言い合っていると認めた。

ロペスとロドリゲスは昨年3月に婚約したが、プライバシーが重要だとして結婚式の日取りは明らかにしていない。

「神聖で、守られて然るべきことがあると思うし、慎重かつ繊細になるべきだわ」と、ロペスは結婚式の日取りを断固シークレットにしている理由を説明した。「私だけの問題じゃない。相手があることだし、子供たちも家族もいる。それをこれまでの間に学んだわ」

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

最終更新:1/13(月) 21:21
ハーパーズ バザー・オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事