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ヘンリー王子&メーガン妃夫妻とメディアの関係は今後こう変わる!

1/13(月) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

イギリスのプレスとの闘いを繰り返してきたヘンリー王子とメーガン妃が、今後は自分たちで記事をコントロールすることになる。王室の上位メンバーから退くと発表したサセックス公爵夫妻は、キャリアの次のステージにおけるメディアとの付き合い方を変えていく。

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夫妻は2020年春から、「メディアへのアプローチを見直し、自分たちの活動に多様性あるオープンなアクセスができるようにする」と、発表。つまり、Royal Rota(ロイヤル・ロータ)と呼ばれ、王室のニュースやイベントにアクセスしたりカバーしたりできるイギリスのメディアのエクスクルーシブな集まり(The Daily Express、The Daily Mail、The Daily Mirror、The Evening Standard、 The Telegraph、The Times、The Sunが加入)とは決別するということだ。

サセックス夫妻の公式ウエブサイトによると、新メディアプランは下記のとおり。

・草の根のメディア組織や若い新進ジャーナリストと関わる。
・特定のイベントや公務にはその専門のメディアを招いて、理念を大事にした活動によりアクセスできるようにし、ニュース報道の範囲を広げる。
・客観的なニュース報道で鍵となる時やイベントをカバーすることにフォーカスした信頼できるメディアがアクセスできるようにする。
・公式のコミュニケーション・チャンネルを通じて、引き続き多くの人々に直接、情報をシェアする。
・Royal Rotaには関与しない。

「サセックス公爵夫妻は、正確さを守り、包括性や多様性、寛容性を促進する、自由で強く、オープンなメディア産業を信じています」と、ウエブサイトには書かれ、夫妻がそれぞれ個別にイギリス版『ヴォーグ』や『ナショナル・ジオグラフィック』とコラボレーションしたことを指摘している。

「公爵夫妻は、ロイヤルファミリーのメンバーとしての立場が興味の対象になっていることは承知しており、正確で誠実なメディア報道とともに、適切な場合は責任が取られることを歓迎します。また、一般のいかなる人の場合とも同じように、個人として、また家族としてプライバシーを尊重します」とも書かれている。

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最終更新:1/13(月) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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