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「~すべき」を捨てたら、家も心もスッキリ整った!

1/13(月) 20:42配信

サンキュ!

物を捨てて家事の負担が減ったのに、心のイライラは解消されない……。そんな人は、物だけじゃなく「~すべき」「~じゃなきゃ」という気持ちを捨てることが大事。頑張ることをやめれば、家も心もすっきりするはずですよ。

【画像集】それムダかも!「やめてよかった」5つの家事

<話を聞いた人>
T・Sさん……夫(36歳)、長男(5歳)、長女(2歳)の4人家族。「よそはよそ、うちはうち」の気楽さで物量もストレスも上手にコントロール。

‐HOUSE DATA‐
・築15/中古分譲マンション/3LDK(76㎡)

「こうやって収納すべき」を捨てる

達人のような収納テクはもういらない!わが家に合うしまい方に変えたら、いつも快適で家族も家事に参加しやすくなりました。

■扉
靴箱や廊下のクローゼットは開き戸なので、扉を開けるとスペースが狭くなって後ろを通るたびストレスでした。思い切って扉を処分したら、どこに何があるのか一目瞭然で家族にも好評。

■シンクまわりの道具
以前は洗剤やスポンジをずらりと並べ、「食器用」「鍋用」など使い分けていましたが、夫はどれを使うのか迷うことが……。1つずつにしぼったら、夫の家事のやる気がアップ!

■ラベリング
「細かいラベリング収納は面倒でストレスのもと。収納場所はだいたいこのあたり〞とさえ把握しておけばOKです」。ざっくり収納なら家族がそれぞれ管理しやすく、ママの負担もカット。

★子どもを叱るのは「片づける約束を守れなかった」ときだけ
「散らかすたびに叱ってばかりいると、子どもたちも不安になるし、私もつらい。だからごはんの時間までに片づけよう〞などと約束し、守らなかったときだけ叱るようにしています」。おかげで心穏やかに暮らせるように。

迷わず捨てられるルールにする

「捨てるのに悩んだり、期限を決めて縛られるのは嫌」。イライラを減らすべく、自然と捨てどきが見極められるように工夫しました。

■保留ゾーンをつくる
今は使っていないけど、まだ捨てたくない!と思うものがあるのは当然。「各所に保留ゾーンを設けて一時保管し、あふれた際に見直します。時間をおけば、気も変わって迷いなく捨てられることも」。

■小さなおもちゃは思い入れ度をチェック
親にとっては何てことないガラクタも、子どもにとっては大事な場合も。子どもに、いつ、どこで、だれに買ってもらったか聞けば本当に大事なものかどうかがわかります。

■あふれがちな紙やDMは小さめの器に!
新聞紙やダイレクトメールは、収納スペースに収まっていればイライラしないもの。それだけに、ついためてしまいがちです。「あえて小さい箱やかごに入れ、小まめに捨てられるようにしています」。


■色つきタオルは同時におろした「白」が黒ずんだら捨てる
濃い色のタオルは汚れが目立たず、捨てどきがわかりにくいもの。そこで、1枚は白いタオルを使うことに。全色同時におろして、白が黒ずんだら一気に処分するようにしています。

★フリマアプリは使わない
以前は「使わなかったらフリマアプリで売ればいい」と思っていたので、考えなしに買ってしまって物が増えがちでした。「売れるもの」ではなく「本当に欲しいもの」だけを買うようにしたら売る必要もなくなり、物量もセーブできるように。

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最終更新:1/13(月) 20:42
サンキュ!

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