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子どもの頃の写真は何枚残っている? 新成人に聞いた平均は560枚!

1/14(火) 12:12配信

オーヴォ

 子どもの頃の写真って残っているかな?──ミクシィ(東京)が提供する家族向け写真・動画共有アプリ 家族アルバム「みてね」は、2020年令和初の「成人の日」に新成人となる男女400人を対象に、子どもの頃の写真に関する調査を行った。

新成人の92.0%が、自分の子どもにも写真アルバムを「作ってあげたい」

 それによると、95.5%が子どもの頃の写真を保管! 保管方法は、「紙焼きして写真アルバムやフォトブックで保管」が73.8%で主流。以下、「写真データとして保管」(39.3%)、「紙焼きして飾られている」(27.0%)の順となった。新成人が幼少の頃は、まだまた紙焼きが主流だったため、昔ながらのアルバムに収められているケースが多いようだ。



 データとして保管していると答えた157人に具体的な方法を聞くと、デジカメ、スマートフォン、タブレットなどの「撮影端末の中」(59.9%)か「パソコン端末の中」(56.1%)がそれぞれ約6割。ファイル共有サービスやアプリなどの「クラウド上」(19.7%)に保管している人も2割いる。

 さて、子どもの頃の写真が残っていると答えた382人に、子どもの頃の写真が何枚残っているかと聞いてみると、「わからない」と答えた136人を除く246人の平均枚数は559.6枚! 結構多いと言えるかもしれない。撮影されているシーンは、「自分の誕生日」(79.6%)、「日常生活」(79.1%)、「入学および卒業のタイミング」(73.8%)が多く、次いで「旅行」(68.8%)、「運動会」(66.5%)、「家庭内年間行事」(64.7%)の順となっている。誕生日の写真が多いのは、親が成長の記録として残そうとしたのだろうが、意外にイベントではなく日常生活も多い結果に。



 家庭内年間行事の中での内訳を見ると、1位「お正月」(37.7%)、 2位「お祭り」(34.6%)、3位「ひな祭り」(34.0%)、4位「クリスマス」(33.2%)だった。

 自分が何歳ごろまでの写真が残っているかを聞くと、「小学高学年(まで)」(22.4%)が最も多く、「中学生~大学・短大・専門生(まで)」と答える人も合計36.3%に達した。3人に1人は思春期以降も写真を撮ってもらっていた様子だ。



 また、将来、自分の子どもに写真アルバムを作ってあげたいかと聞くと、92.0%が「作ってあげたい」と答えていた。

最終更新:1/14(火) 12:12
オーヴォ

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