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明智光秀由縁の近江八幡、絶品近江牛のステーキとすき焼き

1/14(火) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公は、大河史上初となる明智光秀。美濃国(現在の岐阜県南部)生まれの無名の武士が、名将・織田信長の重臣に上り詰めたのち、謀反を起こす。謎に包まれた男が過ごしたのが滋賀県近江八幡市。織田信長が安土山に築いた安土城や、後に豊臣秀次が築いた八幡山城の跡がある市内、八幡山を下りた旧市街地は、近江商人が暮らした町並みが残る絶好の散策スポットがある。そのスポットから絶品の肉料理を出すお店を紹介する。

【写真】リーズナブルな近江牛のステーキ

◆特選近江牛レストラン ティファニー/近江八幡市鷹飼町558(2・3階)

 脂の融点が低くてきめ細かい近江牛は、脂に旨みがあるのが特徴。滋賀の地元特化型ニュースサイト『チェキポン』編集長・藤井彩加さんはこう勧める。

「老舗精肉店『カネ吉山本』直営の強みを生かし、独自の流通ルートを持っているので価格はリーズナブル。特にランチがおすすめ」

◆本場特選近江牛 焼肉 すき焼き 池もと/近江八幡市安土町桑実寺488-1

 契約牧場で育てた近江牛の中でも甘みとコクのある雄牛にこだわり、一頭買いならではの低価格を実現。

「地元で知られた精肉店が営む、知る人ぞ知る店」(藤井さん)

撮影/玉井幹郎

※女性セブン2020年1月16・23日号

最終更新:1/14(火) 7:37
NEWS ポストセブン

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