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甥っ子、姪っ子に好かれるためのテクニック

1/14(火) 20:01配信

ライフハッカー[日本版]

私は幸運にも、楽しいおばに恵まれました。

ティーンになった私は、将来はおばのような大人になりたいと思っていました。私の弟は自閉症で、家族を持つことが難しいほど深刻です。

つまり、私がおばさんになるには、子どもが欲しいきょうだいを持つ相手と結婚する必要がありました。

後の夫ジェフと出会ったとき、彼には2人の姪っ子がいました。数年後、3人目が生まれました。

私たちが結婚したのち、4人目と5人目が生まれました。私にとっては、大好きな姪っ子たちにいかに信頼してもらえるかがかなり重要な意味を持っています。

そのために、私が心がけていることを紹介します。愛されるおじさん、おばさんになりたい人は、参考にしていただければ幸いです。

小さいうちに親しくなっておく

これは10代のころ、年上のいとこに子どもが生まれ始めたときに身につけたテクニックです。

どんなにベビーを愛していても、たとえばクリスマスイブに大家族が集まってごちゃごちゃしているようなときに、小さい子はなかなか姿を見せようとしません。

そんなときは、一歩退きます。どんな喧噪も、ディナーのころには落ち着いてくるはずなので、そのころがチャンスです。

その子の両親を含むみんなが食事をしているすきに、その子に近づきましょう。そして、待ちに待った1対1の時間を楽しみます。こうして、小さいうちから絆を築いておくのです。

強要しない

私はボディタッチによる愛情表現が好きなので、抱っこ魔でもあります。膝に座らせたり、ハグをしたり、背中にぶら下がらせたり、顔をなでたり。

でも、どんなに寄り添いたくても、嫌がる子を無理やり抱きしめるようなことはしません。

ですから、まず挨拶をしてみて、Jaclynおばさんが必要ないと思われるときには身を引きます。その後、ちょくちょく様子を見て、心を開いてくれるかどうかを確認します。

ブロック遊びや人形遊びに加わりながら、たとえ1年かかろうと「その時」を待つのです。

実際、姪っ子の1人はとてもシャイでした。「ハッピーバースデイ」の歌を歌っているときでも、誰とも目を合わせないような子だったのです(その年の誕生日は全員が宙を見ながら歌ったのを覚えています)。

でも、彼女が5歳になった夏の終わりのこと。夫と私が彼女の家に遊びに行くと、彼女は私の姿を見るなり「Jaclynおばさん、わたしの隣に座って!」と叫んだのです。

私は嬉しくて、思わず駆け出しそうになりました。

今や彼女は、完全にチームJaclynおばさんの一員になりました。もし会うたびに交流を強要していたら、彼女は永遠に警戒を解いてくれなかったでしょう。

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最終更新:1/14(火) 20:01
ライフハッカー[日本版]

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