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検索しなくても情報が届く「Googleアラート」の便利な活用術

1/14(火) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

ネットで何かを探したかったら、おそらくブラウザを開いて、Googleで検索すると思います。

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検索は一番に思いつく方法ですが、さらにもう一歩進んだ方法としてGoogleアラートを使うこともできます。

Googleアラートを使うと何が便利になる?

Googleアラートを使うと、探したいものを入力したり、すべての検索結果を普通のメールで受け取ることができます(Slackと連携させるとさらに便利に!)。

ですから、毎朝自分に興味のありそうな新しいことをGoogleで検索するのではなく、受信トレイをチェックするだけ。

国内ニュースや海外のニュース、セール情報やクーポン、好きなテレビ番組や映画の最新情報などを知るのに便利です。

Googleアラートに馴染みがない人のために、まずはGoogleアラートの設定方法からお教えしましょう。

Googleアラートの設定方法

1. サジェストから設定する
Googleアラートを始める一番簡単な方法は、アラートをチェックすること。

Googleは、企業、金融、音楽、政治など一般的なトピックから、いいものを選別して提供してくれます。

例えば、金融のカテゴリで「ビットコイン」に関するもの、音楽では「パール・ジャム」、テレビでは「ゲーム・オブ・スローンズ」などを、アラートとして簡単に設定することができます。

GoogleアラートのWebサイトにアクセス。

Googleアカウントを複数持っている場合は、アラートのメールを受け取りたいアカウントでサインインします。

ページを少し下にスクロールすると「アラートの候補」があります。ここに興味のあるものがあれば、プラスのアイコンをクリックするだけで追加できます。

ページの上部に戻ると、選んだものが「マイアラート」に追加されているはずです。

2. キーワードで設定する
基本的なGoogleアラートの設定方法はわかりましたね。では、それ以外のGoogleアラートの設定方法をいくつか見ていきましょう。

Googleでキーワード検索をする(英語)のと同じように、自分の興味のある単語でGoogleアラートを設定することができます。

Googleが提供している「アラートの候補」よりも、さらに詳細に設定ができます。その上、Googleで検索するのと同じように、記号を使って検索結果を絞り込むこともできます。

例えば、プレゼントに関する「MakeUseOf」の記事をメールで受け取れば、クリスマスや誕生日の買い物にすぐに移ることができます。

Googleアラートのページにて、「gift site:makeuseof.com」と検索ボックスに入力すれば、そのWebサイト内の検索結果が表示されます。

このように設定したい場合は、「アラートを作成」をクリックして入力しましょう。もしくは、後で説明しますが「オプションを表示」をクリックして、アラートの設定を調整することもできます。

アラートはカスタマイズできる
また、特定の範囲の価格の新しい「Chromebook」が発売された時にアラートが欲しい場合は、検索ボックスに「Chromebook ¥20000...¥50000」と入力すれば、自分好みに設定をカスタマイズしてアラートを作成できます。

自転車の修理に必要な部品をニューヨークの「Craigslist」で探したい場合は、「"NEW YORK" AND "bicycle parts" site:craigslist.org」と入力すれば、検索結果を絞り込んだアラートが作成できます。

米百貨店の「Kohl's」のクーポンコードを探している場合は、「Kohl's "coupon code"」と検索ボックスに入力しましょう。

Googleアラートの設定やカスタマイズの可能性は山ほどあります。

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最終更新:1/14(火) 22:11
ライフハッカー[日本版]

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