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【新型情報入荷!!】SUVの王者 新型ランドクルーザー今年夏登場!!

1/14(火) 7:05配信

ベストカーWeb

 日本のみならず、世界中で圧倒的な信頼を寄せられるランドクルーザー。ラダーフレームを採用し、過酷な未舗装路や砂漠でその性能をいかんなく発揮している。

【画像ギャラリー】世界中で愛されているランドクルーザー。その歴史をプレイバック!!

 そんな現行のランクル200もモデルライフは12年あまりが経過。世代交代に期待が膨らむが、次期型ではなんとハイブリッドが設定されるという。しかも、その登場時期は、2020年8月になるという!

 世界に誇るタフで、ラグジュアリーな1台はどのように進化するのか。エクステリアデザインからパワートレーンまで、今わかっている最新情報を一挙にお届けする。

文/遠藤徹
写真/TOYOTA
CG/ベストカー編集部

■タフさはそのままに、時代に合わせてハイブリッド搭載

 トヨタは2020年8月上旬にもランドクルーザーをフルモデルチェンジする見込みである。現行「200」の登場が2007年9月18日であるから、実に12年ぶりの世代交代となる。次期型は当然のことながら「ランドクルーザー300」として生まれ変わる。

 トヨタの次世代クルマづくりの考え方を導入したプラットフォームである「TNGA」を採用。オフロード走破性に優れたラダーフレーム構造は、より高次元に進化させて引き続き採用する。

 パワートレーンは、現行の4.6LV8から3.5LV6ハイブリッドに改められる。トランスミッションは従来の6速ATからCVTに変更され、フルタイム4WDとの組み合わせとなる。

 性能は、現行の4.6LV8が最高出力234kw(318ps)/5600rpm、最大トルク460Nm(46.9kgm)/3400rpmなのに対して、新型車に積む3.6LV6ハイブリッドユニットは220kw(299ps)/6600rpm、356Nm(36.3kgm)/5100rpmと数値上では若干パワーダウンするが、その分はモーターアシストの作動やボディの軽量化で十分にカバーしている。ハイブリッドユニット自体も低燃費志向ではなく、パワーアップのほうに振るアレンジメントを施していると思われる。

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最終更新:1/14(火) 7:05
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