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時間を忘れるために腕に着ける!?数字のない不思議な自動巻き時計「Humism」

1/14(火) 7:09配信

@DIME

数字のないオートマチックリストウォッチ『Humism』
一秒ごとに形を変えて表現されるのは、美しい時の流れ。時計を見つめているはずなのに、逆に時を忘れて惹きつけられてしまう。

※画像ありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

『Humism』は時計のもっとも根本的な特徴である”指針の動き”に注目し、2000年代に流行した動く美術作品「キネティックアート」からインスピレーションを受けて開発された。



何重にも重なった花びらが開いたり閉じたりを繰り返しているようなディスクの動きが、時の流れをアーティスティックに表現。



また前衛的なデザイン性だけでなく、日本ブランド「セイコー」の製品を採用している円盤や野菜染めのイタリア製レザーを使用したストラップなど、部品ひとつひとつへのこだわりも特徴だ。さらにオートマチック腕時計のため、電池交換をする必要はない。



少しのズレも許されない薄くて小さなディスクパーツの取り付けは、熟練の職人により手作業で行われている。

構成/ino

@DIME

最終更新:1/14(火) 7:09
@DIME

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