ここから本文です

メーガン妃、ディズニーとナレーションの契約済みか。

1/14(火) 6:37配信

VOGUE JAPAN

2017年にヘンリー王子との婚約時に女優引退を表明していたメーガン妃だが、野生ゾウを保護するチャリティーへの募金と引き換えに、ディズニーと契約を交わしていたという。「タイムズ」紙によると、ナレーションの録音はヘンリー王子と息子アーチー君とともに休暇先のカナダへ向かう前、昨年の11月に終わっていたとされている。

サセックス公爵一家の歩みを写真で振り返る。

さかのぼること昨年7月、『ライオン・キング』のプレミアでディズニーのボブ・アイガーCEOと対面した際、ヘンリー王子が「彼女(メーガン妃)は声優もするんですよ」「ご存知でしたか?」「彼女は(声優の仕事に)非常に興味を持っているんです」と売り込みをしていたようだ。同紙は、ふたりの会話を録画したビデオも公開している。

一方、王室の主要メンバーから退き、英国と北米を行き来する生活をすると表明していた夫妻について、兄ウィリアム王子のコメントを「サンデー・タイムズ」紙が報じている。「私たちはずっと肩を寄せ合って生きてきました。しかしそれももう叶いません。私たちは別個の存在となったのです。寂しいことです」「私達ができる事、そして私ができる事は彼らをサポートし、また皆で一緒に歌える日が来るように願う事だけです。誰もが協力し合うことを私は望みます」

この事態を受けて、エリザベス女王はヘンリー王子を緊急会議に招集し、1月13日(現地時間)に私邸サンドリンガム・ハウスでチャールズ皇太子、ウィリアム王子を交えて話し合いが行われた。その後、女王は声明を通じて「私と家族は、ヘンリーとメーガンの若い家族として新しい人生を築きたいという願いを全面的に支持します。フルタイムの王室メンバーにとどまることを望んでいましたが、もっと独立した生活を送りながら、大切な家族の一員でありたいという希望を理解し、尊重します」と発表した。

最終更新:1/14(火) 6:37
VOGUE JAPAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事