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【1月23日発売開始!!】シビックマイナーチェンジ!! フェイスリフトで捲土重来を期す!!!

1/14(火) 17:04配信

ベストカーWeb

 2020年1月10日、ホンダはシビックセダン/ハッチバックのマイナーチェンジを発表した。発売は1月23日からとなる。

■【画像ギャラリー】 より精悍になった!? 新しいシビックセダン/ハッチバックの画像をギャラリーで!!

 ハッチバックモデルにトップロードサンルーフがオプション設定されたほか、安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備と、エクステリアのほかにも内容の充実が図られている。

 2019年の11月までの累計販売台数はセダンが1795台、ハッチバックが6417台、タイプRが2623台。今回のマイナーチェンジで捲土重来となるか?

 現行型との外観比較も交えながらご紹介! 

※本稿は2019年12月のものです
文:ベストカー編集部/写真:HONDA
初出:『ベストカー』 2020年1月10日号

■より魅力的な「シビック」へ進化!

 久々に日本市場に『シビック』の名が復活したのが2017年9月のこと。2年3カ月の時を経て2020年1月10日、フェイスリフトを受けリフレッシュされた。

「Honda SENSING」は全タイプに標準装備。新たに歩行者事故低減ステアリング・先行車発進お知らせ機能が追加された。

●ホンダ シビックハッチバック(価格:294万8000円~)

 ハッチバックから見ていこう。フロントマスクがシャープになった印象。後ろ姿もタイプRっぽくなった。トップロードサンルーフが新設定される(オプション)。

 エクステリアは前後バンパー、フロントグリル、リアロアガーニッシュやアルミホイールのデザイン変更に加え、トップロードサンルーフを追加し機能的かつスポーティーなシルエットをさらに磨きあげた。

 また、6MT車のシフトノブの形状を変更し、ショートストローク化することにより、小気味よく決まるシフトチェンジを目指したという。

●ホンダ シビックセダン(価格:276万1000円~)

 続いてセダンだ。先進的で上質なフォルムはそのままに、フロントバンパーやリアガーニッシュのデザインやアルミホイールのカラーを変更。

 インテリアは、コンビシートを標準装備とするなど、より一層の上質感を追求したとのこと。

 セダン、ハッチバックともにベーシックグレードが廃止されて5タイプに集約。価格は10万円程度の引き上げとなる。

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最終更新:1/14(火) 17:04
ベストカーWeb

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