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手軽にできる!バックパックのカスタム術

1/14(火) 18:33配信

FUNQ

バックパックに求める要素なんて、人それぞれ違うもの。市販のモデルに足りない要素は自分で足してみるのも手だ。暗いと不平を言うよりも、すすんで灯りをつけましょう!

【初級編】市販のアクセサリーで機能を拡張する

まずは簡単なカスタムとして、市販のアクセサリーパーツを使って機能を拡張させてみよう。もちろん、サコッシュも便利だが、登山中も写真を撮ったり、地図アプリを使ったりと頻繁に取り出す携帯電話や小型カメラは、独立した収納場所に入れておいたほうが断然使いやすい。飲み物は、ハイドレーションパックよりも専用のホルダー+ボトルを組み合わせれば、使用後の手入れが楽で、水の残量も一目でわかる。

・左:モンベル/アジャスタブルボトルホルダー
¥2,100/重量:43g/【問】モンベル

背負ったままサイドポケットにボトルを収納するのは大変。フロント収納のこれなら楽々だ。

・中:グラナイトギア/アドオンポケット
¥3,200/重量:50g/【問】ヴァーテックス

汎用性が高く、さまざまなパックに対応する。横向きにすればウエストベルトにも装着可能。

・右:モンベル/サイドポケットM
¥2,381(2個セット)/重量:190g/【問】モンベル

容量は3.5L×2個。バックパックの容量を手軽に拡張し、ポケットのようにも使える。

<かさ張るヘルメットを安全に外付けする>

北アルプスをはじめ、ヘルメット装着推奨エリアは年々拡大中。バックパック内に収納できればベストだが、スマートに外付けできる取り外し式ホルダーを追加すれば、限られたパック容量が有効に活用できる。工夫次第では、雨に濡れたテントを挟み込み、乾かしながら移動するなんて使い方もあり。

・モンベル/ヘルメットホルダー

¥1,300/重量:77g/【問】モンベル

伸縮性の高い素材を採用し、ヘルメットをはじめさまざまなギアやウエアをホールドする。

<汗っかきなら、検討の価値あり>

近年の軽量なモデルには、背面パッドを簡略化したモデルが多い。バックパックの使い勝手自体には満足していても、濡れによる背面の不快感が気になる汗っかきも多いのでは? そんな悩みには、背面やショルダーに、通気性をプラスするアクセサリーが一発解答。小さなギアだが、その効果の高さには驚かされるはずだ。

・アライテント/さわやかパッドL

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最終更新:1/14(火) 18:33
FUNQ

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