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生瀬勝久、バイク事故で車の下敷きになったことで芝居の道へ

1/14(火) 16:33配信

SmartFLASH

 生瀬勝久が、1月11日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)で、思い出のグルメを語った。

 生瀬は「最後の晩餐になりかけた大好物」の話を披露。20歳の頃、バイクでツーリングに行き、急に来た対向車を避けようとしたが、結局、「腹の上にタイヤがある」と車の下敷きになった。

 救急車で運ばれた先で、事故前に食べていた大好物のカレーライスを吐いてしまったという。だが、「僕の最後の晩餐は(その)カレーライスだったかもしれない」と、「人生最高の一品」としてあげた。

 事故の経験から「いつ死ぬかわからない。そこから生きてる間は好きなことやろうって考えに変わって、芝居の道へ入った」と人生の転機になったという。

 また、生瀬は「失恋の味」として「レーズンバターごはん」を紹介。

 学生時代に付き合った女性と別れてしまったその日、家に帰ると、レーズンバターしかなかった。だが「これをご飯に乗せたらどうなる?」と試しに作ってみると、「胸焼けしました。すごい記憶に残っている。それが失恋の味」と振り返った。

 舞台『KERA CROSS「グッドバイ」』に出演している生瀬。死を意識したことで人生が変わったのだ。

最終更新:1/14(火) 16:33
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