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「ドラえもん50周年」はネズミ年!? 藤子・F・不二雄ミュージアム「おもちつき」!!

1/14(火) 17:05配信

アニメージュプラス

「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」で1月4日に行われた恒例の「おもちつき」をレポート!
「ドラえもん50周年」を迎えた2020年の「子年」にちなみ、館内のネズミ調査とお正月気分あふれる風景も取材した。

【関連写真】ドラえもん50周年を迎えた2020年藤子ミュージアムのお正月!(13点)

2020年は「ドラえもん50周年」のメモリアルイヤー!
そんな記念すべき新年のオープンを迎えた1月4日、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」では恒例の「おもちつき」が開催された。
餅つき屋さんのデモンストレーションを経て、列を作っていた人たちが「わっしょい! わっしょい!」のかけ声に合わせ、元気に「おもちつき」にチャレンジ!
お正月晴れののどかな陽気の中、子どもも大人も杵を振りおろし、ぺったんぺったんとおもちをつく音が響いた。「おもちつき」に参加した人にはオリジナル「ココナッツサブレ」のお年賀がプレゼントされ、多くの人が顔をほころばせていた。

ところで今年は「ドラえもん50周年」の記念すべき年だが、問題なのはその干支!
そう、今年の干支はドラえもんが最も苦手にしているネズミなのだ!
「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」は、2011年のオープン時からネズミの入館はお断りで、入口のプレートにはその断り書きもきちんと書かれている。
ところが、どうもミュージアムのあちこちで、ネズミが目撃されているらしいのだ。
まず入館前に列を作るウェイティングスペースのショーケース内で、どらやきを食べるドラえもんの背後に怪しい影を発見!
続いてショーケースを見ていくと、「子年」の絵馬に描かれたネズミにドラえもんが飛び上がって驚いている姿が!
さらに2階に上がり「みんなのひろば」に展示された「1/5スケール のび太の家」のどこかにも?
それ以外にも、ミュージアムではネズミの目撃情報がささやかれ、実はミュージアムには結構ネズミが入り込んでいたという衝撃の事実が浮かび上がった。
ウワサでは、どうやら3階「ミュージアムカフェ」の入り口近辺も怪しいという情報も……。
ミュージアムを訪れた時には、是非ネズミを気にしてパトロールしてほしい!

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最終更新:1/14(火) 17:05
アニメージュプラス

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