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尊敬する先輩ソンモの前で宣言するKEVIN(ケビン)!「僕も王子様から卒業して、男前になります」

1/14(火) 17:00配信

ザテレビジョン

K-POPソロアーティストであるKEVIN(ケビン)を日本のミュージックシーンで王子様にするというコンセプトで始まった「KEVIN王子様」。そのスピンオフ番組が、KEVINとゆかりの深いアーティスト、ソンモが出演する「男前ソンモ★KEVIN王子様」(dTVチャンネル内のひかりTVチャンネル+で配信)。2人の男前対決やキックボクシング、バイク乗りに挑戦する姿などが楽しめる内容となっている。そこで、収録中のスタジオを訪問し、KEVINとソンモ、「KEVIN王子様」で秘書官役を務める緑川睦と若菜太喜も一緒になり、番組の魅力などいろいろな話を聞いた。

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■ 厳しいK-POPの業界の先輩と後輩の関係だが、まるで友達のようなソンモとKEVIN

――ソンモさん、番組に出演してみての率直な感想をお聞かせください。

ソンモ「KEVINからこの番組に招待してもらって本当に嬉しいです。KEVINとは元々仲が良いんですが、とにかく一緒にいてラクなんです。一人だったら寂しいと思うんですけど、すごく楽しいです」

――KEVINさんにとってソンモさんはどんな存在ですか?

KEVIN「真面目で男前だし、後輩を引っ張っていってくれるような頼れる先輩で、性格はめちゃくちゃ優しいです。お兄さん(ソンモ)がいるとリラックスできます」

若菜「韓国って先輩後輩の関係がしっかりしているというイメージがあって、先輩は後輩に対して厳しいのかなと思っていたんですけど、2人のやり取りを見たり聞いたりしていると、まるで友達みたいな雰囲気なんですよね」

KEVIN「それはソンモさんが優しい先輩で、いい空気を作ってくれるからだと思います」

――実際、怖い先輩もいますか?

KEVIN「韓国の先輩はけっこう厳しい方が多いです(笑)。ソンモさんのような優しい先輩は珍しいです」

――ソンモさんにとっても、怖い先輩はいましたか?

ソンモ「いましたね(笑)」

緑川「韓国は縦社会というイメージがあったけど、今日、2人が共演する姿を見て、“あれ、温かいな”と思った。でも、せっかくの機会だから厳しい先輩を3人ずつ挙げてもらいましょうか」(全員、笑)

若菜「やめなさい、そのまま記事になりますよ(笑)」

■ KEVINの成長を感じたと語るソンモ

――ソンモさんにとって、KEVINさんはどんな存在ですか?

ソンモ「かわいい後輩ですね。以前、舞台で共演したことがあって、1ヶ月間一緒に練習しました。その頃はとてもシャイでしたが、この前久しぶりに会ったら、日本語もうまくなり性格も明るくなっていて、大人になった気がして、すごく成長したと感じました」

KEVIN「僕もソンモさんも今はソロで活動していますが、大変なことも経験していて、お互いに分かり合えるところがあります。そういう多くのことを経験している先輩に褒めてもらえることは、すごく嬉しいことです」

緑川「褒められると嬉しいよね」

KEVIN「はい(笑)」

――ソンモさんも褒められたいほうですか?

ソンモ「それはもう(笑)」

――お2人は境遇が似ているからこそ、通じるものが多くあるんですかね?

ソンモ「それもありますし、基本的にKEVINと僕の性格が似ているというのもあると思います。まるで数年前の自分を見ているようでもあります」

若菜「ソンモさんも以前は幼い王子って呼ばれていたそうですよ」

KEVIN「じゃ、僕もそのうち王子様を卒業して、男前になります(笑)」

緑川「全部使って、“男前王子KEVIN”でいいと思うよ(笑)」

■ 激しいキックボクシングの練習の後は、お酒を飲みに“サラリーマンの聖地”へ潜入!

――今回、番組の中で挑戦されるキックボクシングの経験は?

KEVIN「やったことありません。そういう激しいスポーツは苦手なので。でもソンモさんなら優しく教えてくれると思います」

ソンモ「僕は高校3年生までやっていました。でもそれ以降は体育館に行く機会もないですし、時間がある時はダンスの練習をしていたので、キックボクシングはもう10数年振りです」

――緑川さんと若菜さんはキックボクシングの練習には参加はされるんですか?

若菜「見守る感じです」

緑川「私はジムの中に入らないようにしようと思っています。窓の外から見ています」

KEVIN「僕も見守ります(笑)」

――その後は、お酒を飲みに新橋へ行くそうですが、新橋が“サラリーマンの聖地”と呼ばれているのは知っていますか?

KEVIN「いえ知りません。新橋は行ったことなくて、今回が初めてなんです」

ソンモ「僕も知りませんでした。日本では仕事以外、ほとんど外に出ることがなくて、休みの日も部屋で歌詞を覚えたり仕事のことを考えています。でも行ってみたいところはたくさんあるので、これからはKEVINと一緒に出掛けてみたいですね」

KEVIN「ソンモさんと一緒に出かけたら楽しそうです」

――ところでKEVINさん、王子への道は順調ですか?

KEVIN「はい、王子への道は順調です(笑)」

緑川「いいね」

若菜「『KEVIN王子様』を応援してくださる方がたくさんいらっしゃるので、注目度ランキングで一位にもなったしね」

KEVIN「いろんな日本のアーティストに会えていろんな話もできました。この番組がきっかけで新しく友達になった方もいます。森崎ウィンさんもその一人で、今でもラインでやり取りしています。この番組は、日頃あまり会えない方たちとも会うことができるので、ソンモさんも加われば、これからもっと輪が広がると思います」

――こうして頑張っている後輩へ、先輩から何かアドバイスはありますか?

ソンモ「今の、このままで充分です。僕よりうまくやっていると思います(笑)」

KEVIN「ファンの方々が喜んでくれることや、どうやったらライブがもっと盛り上がるか教えてください」

ソンモ「ブラックとかドSとか、今まで見せていないKEVINの意外性の部分を、“飽きたかな”と思われた時に出すのがいいと思う。ライブではいろいろな部分を見せることでファンのみなさんは楽しんでくれると思います」

KEVIN「そうですね。グループだといろんな性格の人がいるんですけど、ソロはずっと一人だから、自分の持っているいろんな魅力を見せないとですね」

■ 「もっと深みのあるアーティストになりたい」とKEVIN

――KEVINさんは、これからは日本で、どういったパフォーマンスや番組作りをしていく予定ですか?

KEVIN「アーティストの要素をもっと作っていきたいですね。まだまだ僕はアーティストだと自分で思えないので、ファンのみなさんにアーティストの姿を見せたいです。今感じている気持ちを歌詞や曲にして正直にファンに届けたいと思います。ただカッコいい、ただ優しい姿だけではなく、もっと深みのあるアーティストになりたいです」

――今のお話を聞いて先輩のソンモさんはどう思われますか?

ソンモ「正しいと思います(笑)」

(全員、爆笑)

ソンモ「僕も同じようにアーティストとして成長していきたいと思います。今はいろんなジャンルに挑戦してみたいですし、音楽では演歌にも挑戦してみたいと思っています」

KEVIN「僕も公開収録の時に演歌を披露しましたが、お客さんの反応がすごく良かったです」

緑川「これは決まった!」

KEVIN「2人で演歌(笑)」

緑川「2人とも歌唱力が抜群だし、これは決まりだね(笑)」

KEVIN「男前K-POP演歌ライブをしましょう(笑)」

ソンモ「ライブで韓国の演歌は歌ったことありますけど、日本の演歌はまだないんです。ミュージカルでアドリブなんですけど、『ズンドコ節』を少しだけ歌ったことがあって、すごく盛り上がったので、いつかライブで歌いたいと思いました」

■ 日本食を大絶賛する

――ソンモさんにとって日本の魅力は?

ソンモ「日本の一番大好きなところは食べ物です。鮨や懐石料理などの和食が大好きです」

若菜「好きな鮨ネタは?」

ソンモ「エンガワです」

若菜「へえ、しぶい(笑)」

緑川「もう日本人だよ(笑)」

ソンモ「エンガワと甘エビが好きです」

(全員爆笑)

KEVIN「僕も甘エビ好きです。でも一番好きなのはしゃぶしゃぶとすき焼きです」

若菜「いいですよね」

KEVIN「牛肉は日本が世界一美味しいです」

ソンモ「韓国では日本のトンカツや唐揚げなど揚げ物も人気があるんです。日本の職人さんは技術がすごいです」

KEVIN「あと何を食べても新鮮です。生で、刺身で食べられるものが日本は多いですよね。本当にすごいです」

――日本、褒められまくりですね。

緑川「すみません、ありがとうございます(笑)」

若菜「僕、サムギョプサル大好きなんです」

緑川「僕ら、逆に大久保に韓国料理食べに行きますからね」

KEVIN「見た目は気にしなくて混ぜて適当にやっているのが韓国料理の文化です(笑)。日本の料理は見た目もキレイで繊細で本当に技術がすごくて尊敬します」

――日本人の性格はどう思いますか?

ソンモ「やっぱり一言でいうと、優しいです」

KEVIN「だから日本での活動は楽しいし、日本のファンの方は世界で一番マナーがいいと思います」

――ソンモさんもKEVINさんもファンの方に丁寧で優しいですよね。

KEVIN「はい。でも、たまに番組の中でブラックな言葉を出しちゃったりします。ソンモさんのそういうブラックな言葉とか見つけたいですね」

――ソンモさんの毒舌も聞いてみたいですね。

若菜「ソンモさん毒舌なんて言います?」

ソンモ「スタッフさんからは、“あ、ブラックソンモ出てきた”って言われたりしますよ(笑)」

緑川「大体2人ともきちっとしてるイメージじゃん。そういう人たちがそこまでひどくない本当は何でもない言葉を一言言うと、“メッチャ面白いじゃん、そういうこと言うんだ”ってなるんだね」

KEVIN「僕は番組の一回目から言ってましたね(笑)」

緑川「KEVINは早かった、でもスタッフさんからKEVINはブラックなこと言うからって、先に情報もらってたからね(笑)」

若菜「ソンモさんからも引き出したいですね」

――ソンモさん、またこの番組に参加してみたいと思いますか?

ソンモ「KEVINと一緒にいると本当にリラックスできて楽しいし、お兄さん(緑川)と弟(若菜)もいるので(笑)。今日もこの4人で楽しかったので、これからもみなさんがついてきてくれることを信じてやっていきたいと思います」

緑川「おお、いいね」

若菜「兄さん、ついていきます」

KEVIN「ついていきます」

(全員で拍手)

■ この番組から新たなスタートを切るソンモ!

――最後にファンに向けてメッセージをお願いします。

KEVIN「『KEVIN王子様』を応援してくださっているみなさん、ありがとうございます。今日からは新しくソンモさんと一緒に番組をしていきます。すごく面白くて楽しい番組が誕生しますので、みなさんこれからも応援よろしくお願いします」

ソンモ「日本での活動は本当に何年振りかになりますが、この番組を新たなスタートとして、いろんなジャンルに挑戦して活動の場を広げていければと思っています。応援よろしくお願いします」

けびん●1991年11月25日生まれ、アメリカ・サンフランシスコ出身。

そんも●1987年6月15日生まれ、韓国・釜山広域市出身。(ザテレビジョン)

最終更新:1/14(火) 17:00
ザテレビジョン

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