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マクセル アクアパーク品川の楽しみ方、音・光・映像の水族館の枠を超えた演出を楽しもう

1/14(火) 17:00配信

ウォーカープラス

東京・品川プリンスホテル内にある「マクセル アクアパーク品川」は、普通の水族館とは一線を画す都市型エンターテイメント施設。350種2万点の生き物の展示のほか、最新技術を駆使した音、光、映像による演出やライド系のアトラクションもあり、家族連れからカップルまで、幅広い層から人気を集めている。この「マクセル アクアパーク品川」の基本的な楽しみ方を解説する。

【写真】360度から楽しめる、音・光・映像が一体となったドルフィンパフォーマンス

同施設は、「イルカにタッチ」といった有料プログラムも豊富で子供から人気を集めている。これらのプログラムは当日先着順で受け付けるため、楽しむなら開館時間に行くのがベストだ。そしてデートなど大人同士で行くなら夕方以降がおすすめ。最終入場21時、閉館22時なので、夜の水族館をムード満点に楽しむことができる。

■ Webから購入できる前売り入場券が便利!お得な年間パスポートも!

入場料は、当日・前売りともに大人(高校生以上)2300円、小・中学生1200円、幼児(4歳以上)700円。また、Webで購入できる前売り券の場合、チケットセンターに並ぶことなく入れる。ただし、入場の1時間前までに購入手続きを済ませる必要があるので利用の際は注意を。また、施設内にある2つのアトラクションや各種有料プログラムには別途料金が必要だ。

高輪・品川エリアにある4つのプリンスホテル、「品川プリンスホテル」「ザ・プリンス さくらタワー東京」「グランドプリンスホテル高輪」「グランドプリンスホテル新高輪」に宿泊の人は、大人(高校生以上)1700円、小・中学生900円、幼児(4歳以上)400円で入場できる。また、「横浜・八景島シーパラダイス」などのグループ施設の年間パスポートを提示すると、大人(高校生以上)1840円、小・中学生960円、幼児(4歳以上)560円といった割引が適用されるので、持っている人は忘れずに持参しよう。

そしてなかでも特におすすめなのが、発行日から1年間何回でも入場できる「年間パスポート」だ。大人(高校生以上)4400円、小・中学生2300円、幼児(4歳以上) 1300円と、通常料金のおよそ2回分の価格で買えるうえに、アクアパーク品川内のカフェや売店などが割安で利用できるほか、品川プリンスホテルやほかのグループ施設でも特典を受けることができる。

■ 品川駅から徒歩2分と好アクセス!

最寄りは新幹線・JR在来線・京急線が停まる品川駅。高輪口の出口から徒歩約2分で到着するので、電車で行くのがベスト。

ちなみに車の場合は、品川プリンスホテルの駐車場を使おう。30分500円だが、アクアパーク品川を含む品川プリンスホテル内の施設で5000円以上利用した場合には3時間まで無料になる。

■ 必見はドルフィンパフォーマンス!

特に人気を博しているのは、季節や昼と夜で異なるイベントプログラム。必見は、360度客席で囲まれた会場「ザ・スタジアム」で行われる「ドルフィンパフォーマンス」だ。昼は来場者参加型で会場一体となって盛り上がり、夜は光を使った演出で幻想的な空間を楽しむことができる。ちなみに夜のドルフィンパフォーマンスを撮影する場合、フラッシュの使用は厳禁なので注意を。

ほか、アシカやカワウソが登場する「ミニパフォーマンス」や、飼育スタッフが生き物たちにエサをあげながらそれぞれの特徴を解説する「フィーティングタイム」、そして閉館間際に披露されるウォーターカーテンと光と音で演出される「ウォーターカーテンコール」なども開催する。

■ 非日常の世界を体験できる3つのエリアからなるマジカルグラウンドなど、みどころ満載

水槽やアトラクションにさまざまなテクノロジーや、華やかな装飾が施されている施設1階の「マジカルグラウンド」は、3つのエリアに分かれた非日常の世界が体感できるゾーン。

まずアトリウムエリア「カラーズ」は、水槽とアートワークをスタイリッシュに配置したまるで美術館のようなエリア。白地の壁とカラフルな水槽や装飾がマッチしていて、アート作品を見ているような気持ちにさせられる。

アトラクションエリアでは、「ドルフィンパーティー」と「ポート・オブ・パイレーツ」の2つのアトラクションを用意。ドルフィンパーティーは、LEDの光と音楽に包まれたメリーゴーランド。そしてポート・オブ・パイレーツは、巨大な海賊船が振り子のように動き、波間を跳ね上がるようなスリルを味わえる。

そして3つめは2019年7月にリニューアルオープンしたイマーシブエリア「パターンズ」は、鮮やかなデジタルアート演出と生きものが調和し、四季や昼夜で可変しながら幻想的な海の世界へと惹きこむ没入体験を楽しめる。

これらのほか、ゆらゆらと漂うクラゲに鮮やかな光と音の演出を加えた「ジェリーフィッシュランブル」や、長さ約20メートルの海中トンネル「ワンダーチューブ」なども見逃せない展示だ。

■ お土産は「アクアショップ ルーチェ」で

そんな充実のコンテンツを満喫したら、締めくくりに館内のショップ「アクアショップ ルーチェ」でお土産選びを。イルカやアザラシ、コツメといった海の仲間たちのかわいいぬいぐるみや、同館をイメージしたお菓子などを多数そろえているので、思い出と一緒にお気に入りを持ち帰ろう。(東京ウォーカー(全国版)・於ありさ)

最終更新:1/27(月) 11:13
ウォーカープラス

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