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歴史・規模ともに日本一の「第69回長浜盆梅展」が滋賀県長浜市で開催中

1/14(火) 17:41配信

ウォーカープラス

滋賀県長浜市の慶雲館で、3月10日(火)まで「第69回長浜盆梅展」が開催されている。

【写真】第68回盆梅フォトコンテスト長浜市議会議長賞「紅霖を襲う」(辰巳敬造さん)

今年で69回目を迎える長浜盆梅展は、その歴史や規模から日本一の盆梅展として人気があり、今や新春の風物詩となっている。樹齢400年の古木や大きさ3メートル以上の巨木など、見ごたえある盆梅(梅の盆栽)を開花時期に合わせて約90鉢展示。全国に盆梅展や梅林は数あれど、明治建築のお座敷にずらりと盆梅が並ぶ姿を見られるのはここだけだ。

担当者は「昨年『写真映えする』と大好評だった、京都造形芸術大学のプロジェクトチームが手掛ける今年の展示にも注目です。ほかにも夜間のライトアップや俳句まつり、フォトコンテストなどのイベントも多数開催します。梅の香りに包まれる長浜盆梅展で、一足早い春を感じてください」と呼び掛ける。

ここでしか見られない展示内容となっている「第69回長浜盆梅展」。まだまだ寒い日が続くが、春を感じに訪れよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

最終更新:1/14(火) 17:41
ウォーカープラス

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