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業界初”黒糖わらび餅タピオカ”も登場!抹茶専門店2店が二子玉川にWオープン

1/14(火) 18:00配信

ウォーカープラス

東京・二子玉川の玉川高島屋S・Cにて、2つの抹茶専門店が1月11日に同時オープン(※「高」は正式にははしごだか)。宇治抹茶専門店「OMATCHA SALON(オマッチャサロン)」と、そのテイクアウトブースに出店する東京初上陸の日本茶スタンド「metcha matcha(メッチャマッチャ)」だ。両店では、京都宇治の老舗茶問屋「北川半兵衛商店」で大切に受け継がれてきた日本茶を使用。日本が誇るスーパーフードとして抹茶が海外でも注目されている今、新たな”お茶文化”を二子玉川で体験しよう。

【写真】「みたらし白玉団子」を”丸ごと”のせた黒糖抹茶タピオカ

■ 「metcha matcha」では業界初「黒糖わらび餅タピオカ」と「白玉タピオカ」が登場

より手軽にお茶の魅力が楽しめるのは、ドリンクスタンド「metcha matcha(メッチャマッチャ)」。自家製生タピオカは、文久元年創業の「北川半兵衛商店」伝統の宇治抹茶を練り込み、独自にブレンドしたタピオカ粉を手ごねして作った特別なもの。業界初の黒糖わらび餅タピオカ、白玉タピオカといった、ほかにはない味が体験できる。

■ 団子やパフェなど特製スイーツや多彩なドリンク

名物は日本茶との相性も抜群の「黒蜜きなこの白玉団子」(6本入/600円)。寛永15年創業、熊本県の「白玉屋新三郎」の石臼挽き極上白玉粉を使用したもっちり食感の団子に、特製の黒蜜と上質なきなこを絡めており、口に入れた瞬間にきなこの風味が広がる。さらに、「宇治ほうじ茶のプレミアムパフェ」(850円)など特製スイーツも用意。

もちろんドリンクも充実している。定番メニューは、近年人気のほうじ茶を使った「宇治ほうじ茶のラテ」(580円)や「宇治抹茶ラテ」(580円)。仕上げにきな粉と沖縄産黒糖でカリカリにブリュレして焼き上げ、みたらし団子を添えた「焦がしきな粉の黒糖ほうじ茶 みたらし白玉団子添え」(730円)や、同じく「焦がしきな粉の黒糖抹茶 みたらし白玉団子添え」(730円)といった見た目もユニークな新感覚デザートドリンクも登場。日本茶のおいしさをさまざまな形で堪能できる。

■ 「OMATCHA SALON」では、おいしくて美しすぎるデザートに出会える

ゆっくりと宇治抹茶のおいしさを味わえるのは「OMATCHA SALON」。看板デザートは渋皮栗、甘露栗、焼き芋を使い、抹茶アイス、生クリーム、あずきを包んだ「2種栗と焼き芋のモンブラン」(1580円)。また、禅庭の石庭をイメージした抹茶スイーツづくしの「抹茶スイーツ盛合せZEN お抹茶付き」(1950円)は、見た目も美しい、まさに”食べる日本庭園”。

■ 充実の食事メニューには、この冬話題の発酵鍋が3種!

食事メニューも抹茶にこだわっていて、宇治抹茶を使った「冷やし肉そば」(豚肉950円、牛肉1080円)や、「厚切りベーコンのカルボナーラの茶そば」(1380円)などの定番メニューと、冬限定の発酵鍋が食べられる。

発酵鍋は「桃太郎トマトとカマンベールの茶そば発酵鍋」(1780円)、「ガーネットトマトとアボカドとモッツアレラとおぼろ豆腐の茶そば発酵鍋」(1850円)、「塩麴とレモンの茶そば発酵鍋」(1380円)の3種で、腸活にも良いとされる白味噌やチーズ、豆腐、塩麴などの発酵食品とたっぷりの野菜で体の芯まで温まることができる。

海外でも注目される日本茶や抹茶。ドリンク、デザート、食事と、用途や気分によってさまざまな楽しみ方ができる2つの専門店がオープンした二子玉川で、新しい日本茶体験を楽しもう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。(東京ウォーカー(全国版)・岡部礼子)

最終更新:1/16(木) 12:00
ウォーカープラス

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