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乃木坂46筒井あやめ、書道“特待生”の腕前を披露「手本みたいやん」

1/14(火) 10:30配信

ザテレビジョン

1月13日深夜に放送された「乃木坂どこへ」(日本テレビ)で、乃木坂46の4期生・筒井あやめの意外な特技に注目が集まった。

【写真を見る】ノースリーブワンピース姿の筒井あやめ

年明け最初の放送ということで、書き初めによってメンバーそれぞれが行きたい場所を発表することになった今回。

番組ディレクターが「書道といえば?」と質問すると、メンバーは口をそろえて「筒井さん」と報告。

司会の東ブクロ(さらば青春の光)が筒井に「習ってたの?」と質問すると、筒井は「習ってました」と筆で書くゼスチャーをしながら即答した。

東ブクロが「何段とかある?」と聞くと、筒井は「特待生です…」と恥ずかしそうに答え、森田哲矢(さらば青春の光)が「特待生って何?」と確認すると、筒井は「んー?一番上」と言って手を上にかざした

ちなみに「書道界の小中学生の部での最高段位保有者のこと。これ以上与える段位がない状態」とテロップによって特待生の補足が入った。

ここでディレクターが「1回見たいですね」と筒井にお手本をリクエストすると、筒井は用意された紙に書き始めた。

森田は書き始めた筒井の字を見て「やってる人の止め方やな」とその実力を認め、東ブクロも「一筆目から違うよ」と、明らかに素人ではない筒井の字の雰囲気を感じ取った。

だが当の筒井は、司会二人のコンビ名「さらば青春の光」を書こうとしたが、字のバランスを間違えどう見ても入りきらない勢い。メンバーからも「“さらば青春”で終わりそう…いいんじゃない青春で(笑)」とツッコまれてしまう。

これには森田も「絶対無理そうやけどな」と不安がり、案の定「さらば青春」と書いた筒井が終わろうとすると、「違う違う!終わりじゃない!“の光”も一応書いといて。うまいこと」と懇願。

筒井は最後の狭いスペースを横に使い「の光」と書き足すと、森田は「エヴァンゲリオンスタイルね。横に行くやつね」と説明し、書き終えた筒井を拍手でたたえていた。

ネット上では「あやめ大先生」「手本みたいやん」「あやめさん字うまいな」など、ファンの注目を集めていた。次回の「乃木坂どこへ」は、1月20日深夜放送。「新年会後編 ロケ地決定権は誰の手に!?」をオンエア予定。(ザテレビジョン)

最終更新:1/14(火) 10:30
ザテレビジョン

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