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キャンディzooのミーアキャット担当・ゆぅゆが最後の生誕祭! 華のセブンティーンは「勉強します!」

1/14(火) 11:50配信

ザテレビジョン

“動物園系アイドルユニット”キャンディzooのミーアキャット担当・片山結愛(ゆぅゆ)が1月10日に17歳の誕生日を迎え、13日に東京・恵比寿CreAtoで「片山結愛生誕祭」を開催した。

【写真を見る】わちゃわちゃ抱き合うなど、楽しそうな3人

■ 生誕祭のスタートは、みんなでエクササイズ

片山の生誕祭は、「ズーズーエクササイズ」でスタート。片山とホッキョクグマ担当・仲原芙海(ふーみん)、トラ担当・橋本りょうか(りょうかちゃん)の3人がファンと共にエクササイズを楽しむ。

続いて、「キャンディチャーム~あめ玉のおまじない~」、片山の「まだまだ声出せますよね!? 一緒に最後まで楽しんでいきましょう!」という掛け声からの「マーメイドラグーンファンタジー」。

3曲をノンストップで歌唱し、片山はソロの準備で着替えへ。仲原と橋本がその間をつなぐことになり、片山が17歳になったということで「17歳になったら何をしたい?」「17歳のとき、何をしていたか?」をテーマにトークを展開。

橋本は「みんな『華のセブンティーン』って言うので、それを言ってみたい」と話し、早々にバトンを仲原へと託す。

「バイトに捧げました。カフェで接客、レジ、キッチンって、全部やってたから、17歳にして社会勉強をしていました」という仲原に、橋本は「すごくない? 私は絶対接客とかしたくない。内職がいい、あんま人と関わらないから」と感心。

さらに、橋本は「嫌じゃない? 面接とかしなきゃいけないんでしょ??」「受験で面接したけど、面接官と口論みたいになってしまって…」と、1年前の受験を振り返る。

ここで話が終わってしまい、ライブでのMCについて話し出す2人。「MC、全然喋れない」「ワンマンとか単独しか喋らせてもらえない。対バンでこんなんじゃ、無理だもん」という橋本。

「対バンでも何回かやったけど、(MC)外されたよね?」(仲原)、「気付いたら2人だけになってて」(橋本)と、橋本の寂しいエピソードが明かされた。

■ 大勢のファンに見守られた“ミーアキャット担当・ゆぅゆ”最後の生誕祭

ようやく、片山がステージに再登場。純白のドレス姿で、AKB48「桜の木になろう」を大人っぽく歌い上げる。ファンからの「ゆぅゆ、偉い」という言葉に、「歌えたよ。リハーサルで間違えちゃったから、歌えるか心配だったけど」と照れ笑い。

片山のソロ歌唱に続いて、会場全体での「ハッピーバースデートゥーユー」の大合唱へ。そして、メンバーからバースデーケーキや花束が贈られ、「好きな果物ばっかりです」と喜ぶ片山。

17歳の抱負を「毎回、生誕で『勉強を頑張りたい』と言ってまして。それが毎年かなわず、なので皆さんここで知らせておきます! 勉強します!!」と語った。

ここで再び片山が着替えのためステージを後にし、仲原と橋本のトークに。この日は成人の日ということで、新成人の仲原が橋本とファンから祝福を受ける。

片山がステージに戻ってきた後は、「WAGAMAMA」「アニマルパラダイス」「GOGO☆ダイナソー」の3曲を歌い、生誕祭は終了。

この日の夜に行われるライブをもってグループを卒業する片山は、「最後の生誕祭ということで、大勢の方に来ていただいて、自分で言うのもあれですけど、私はたくさんの方に愛されてるなと思います」と笑顔を見せ、アイドルとして最後の生誕祭を締めくくった。(ザテレビジョン)

最終更新:1/14(火) 11:50
ザテレビジョン

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