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<STU48>岡田奈々プロデュースの新公演開催「お互い恋の予感を感じてもらえたら」

1/14(火) 14:30配信

ザテレビジョン

STU48は、STU48号船上劇場での新公演「僕たちの恋の予感」の初日公演を1月11日に開催した。

【写真を見る】STU48キャプテン・岡田奈々の念願がかなった自身によるプロデュース公演…メンバーも元気いっぱい!

本公演は、STU48キャプテン・岡田奈々がかねてより“船上劇場でやりたいこと”として自身による「プロデュース公演」を挙げており、その念願がかなったもので、STU48にとって2つ目の船上劇場公演になる。

Overtureがかかり、AKBアイドリング!!!の「チューしようぜ!」が流れると、予想外の1曲目で会場からはどよめきも聞こえる中、キュートな歌詞とポップなサウンドで、会場の熱気も高まっていく。

その後は「友達じゃないか?」「キスだって左利き」「手をつなぎながら」と3曲続き、片思いやもどかしい恋心を歌った曲をポップにパフォーマンスした。

MCで岩田陽菜が、「初日公演始まりました! 僕たちの恋の予感公演、楽しんでいますか~!?」と話すと大きな歓声が上がった。今回の出演メンバーの自己紹介を行い、薮下楓は「すごく楽しめる公演になっていると思うので、1回も瞬きせずに見てください!」と話して、ユニットブロックへ。

“沖舞”こと沖侑果と中村舞で「禁じられた2人」をしっとりと歌った後は、岩田がセンターを務め、大谷満理奈、信濃宙花との現役女子高生トリオで「残念少女」、磯貝花音、今村美月、門脇実優菜、田中皓子の4人はモノクロの衣装に身を包み、キレのあるダンスナンバー「涙の表面張力」を披露した。

メッセージ性の強い曲が続くと、ガラッと曲調が変わり、甲斐心愛、矢野帆夏が、大人になりかけの女の子の気持ちを歌った「となりのバナナ」をかわいらしくパフォーマンス。

その後、AKB48の派生ユニット・ノースリーブスの楽曲「ギリギリス人」を石田みなみ、瀧野由美子、福田朱里が見せた。ユニットブロック最後は、仲良しコンビ“ふうちほ”こと石田千穂、薮下で、歌詞の中にこの公演のタイトル「僕たちの恋の予感」というワードが入っている「友達でいられるなら」で会場の熱気はさらに高まっていった。

ユニットブロック後のMCでは、ユニット楽曲に登場するセリフや楽曲の練習エピソードなどを話し、矢野が「(岡田)奈々さんが考えてくださったユニットの見どころもありますので、注目してください」とまとめ、薮下は石田とのユニット曲に関して、「『僕たちの恋の予感は打ち消せない』という歌詞が入ってたりだとか、せつなキュンという感じの奈々さんらしさもあり、ユニットそれぞれすてきだな」と感想を話した。

後半ブロックは、ブルーグレーのクラシックなワンピース衣装で、「愛しきアクセル」「従順なSlave」「手遅れcaution」と、3曲続けてクールでシリアスな曲調の楽曲を16人でパフォーマンス。その後の「この涙を君に注ぐ」で、本編は終了した。

アンコールでは、イエロー、ホワイト、ミントグリーンの3種類のカラフルなTシャツを着用したメンバーたちが「STUフェスティバル」を元気いっぱいに歌い踊った。

続いて、歌詞に「船」「帆」「出航」と、船上劇場で活動するSTU48らしいフレーズが使われている楽曲「水夫は嵐に夢を見る」を力強くパフォーマンスした。

そして最後の曲は、1月29日(水)に発売の「無謀な夢は覚めることがない」の劇場盤のカップリング曲に収録される、この公演のために書き下ろされた「奇跡という名のストーリー」を披露。

瀧野は「今の私たちのこと、未来の私たちのことを歌っています」とこの曲を紹介し、希望いっぱいで、背中を押してくれるような楽曲を爽やかにパフォーマンスし、歓声に包まれながら初日公演が終了した。

■ 岡田奈々コメント

公演名に関しては最初に曲だったり、全体のイメージを作った後に題名をつけさせていただきました。

公演名に悩んだときに、AKB48グループ総監督の向井地美音ちゃんが助言をしてくれて、「何かすてきな歌詞から頂くのはどう?」という意見を頂いたときに、「友達でいられるなら」というユニット曲の中の歌詞から取らせていただきました。

皆さんがメンバーを見てキュンとしたりだとか、メンバー同士もたくさん目を合わせてキュンとするポイントが増える公演だと思うので、お互い恋の予感を感じてもらえたらと思ってつけました。

■ 瀧野由美子コメント

この公演を通じてみんなとの絆が深まったらいいなと思いますし、題名通り皆さんと恋の予感ができるように一生懸命頑張りたいと思います!(ザテレビジョン)

最終更新:1/14(火) 14:30
ザテレビジョン

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