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イブラヒモビッチ、伝説の名言5選。ズラタンこそが世界一!?なぜか心を掴む“王様”な言葉たち

1/14(火) 7:00配信

フットボールチャンネル

彼女にはズラタンがいる。他には何も必要ない!

「プレゼント? それは俺だ。彼女にはズラタンをプレゼントした」

 奥様のヘレナさんとの婚約の際のプレゼントについて質問された際の答えがこちらの発言。ヘレナさんはイブラヒモビッチ選手よりも11歳年上の奥様で、姉さん女房ならではの包容力で彼をサポートしている。
 この他にも、「今日は奥さんの誕生日。なんのプレゼントをしたかって? 何にも。だって彼女にはもうズラタンがいるだろう?」という名言も残している。

イブラにバロンドールは必要ない

「俺が決める世界最高はズラタンだ。真のナンバーワンになるために、俺にバロンドールは必要ない」

 これまでに4つのリーグで優勝を経験して5度の得点王を獲得するなど、輝かしい成績を残してきたイブラヒモビッチ。しかし、意外にも世界最高の選手の称号でもあるバロンドールの受賞はない。そんなバロンドールへの意欲について質問された際の答えがこちらの発言だ。

ズラタンFCの全貌とは

「私の一番好きな史上最高のチーム。コーチだけはまだ決めなければならない。おそらくズラタンになるけどね」

 こちらはイブラヒモビッチが、昨夏に彼のツイッターとインスタグラム上で「FCズラタン」を発表した時のコメント。FCズラタンとは彼が選ぶ史上最強のベストイレブンで、4-3-3のフォーメーションで構成されており、GKからFWまで全てイブラヒモビッチであった。
 それまでにも「自分の適正ポジション? どこだろう。11個のポジションでプレーできるから分からないや」という名言も残しており、彼の考えはブレていないことがわかる。

もはや王様でもなく?

「オレは王としてやって来て、伝説となって去る!」

 こちらは2016年にイブラヒモビッチがパリ・サンジェルマンから退団することを発表した際のコメントである。2012年にパリ・サンジェルマンに加入したイブラヒモビッチは、得点王とMVPを獲得してチームのリーグ優勝に大きく貢献。文句なしの成績をフランスで残した彼は、この名言を残してマンチェスターへと旅立って行った。

Los Angeles, welcome to Zlatan

「ロサンゼルス、ズラタンへようこそ」

 こちらは、2018年3月にロサンゼルス・ギャラクシーへの加入が発表された際に、ツイッターとインスタグラム上で投稿されたコメントである。普通ならば「ズラタン、ロサンゼルスへようこそ」であるはずだが、さすがは俺様・イブラヒモビッチ。歓迎していたのはズラタンで、ロサンゼルスは歓迎“されていた”側だったのである。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:1/14(火) 7:00
フットボールチャンネル

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