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小さな香水を気に入ったらどんどん買い足したい ファッションフリークOL「WWDビューティ」最新号につぶやく

1/14(火) 12:00配信

WWD JAPAN.com

1992年生まれのファッションフリーク女子が、今週のファッション週刊紙「WWDビューティ」で気になったニュースを要約してお届け。渋谷のファッションベンチャー企業に勤める等身大OL、Azuのリアルな目線を生かした「このニュースからはコレが見える」という切り口で、さまざまな記事につぶやきを添えます。

【画像】小さな香水を気に入ったらどんどん買い足したい ファッションフリークOL「WWDビューティ」最新号につぶやく

"今日のニュース:P.5『香水市場拡大のカギを握るミニサイズ』"

ニュースのポイント

富士経済によると2019年のフレグランス国内市場は前年比4.8%増の431億円を見込むという。さらなる拡大に向け、エントリー層の需要拡大を狙って各社が打ち出しているのが小容量製品だ。「セミセルフストアではトライアルで気軽に購入できる商品がフィットすると考えた」「新客獲得が一番大きいメリットだが、愛用者も別の香りを試すきっかけになりブランドのファンづくりにつながる」など、ミニサイズを導入した理由は各社さまざま。「少しだけ試してみたい」という消費者のニーズを満たすミニサイズの香水は市場拡大のカギを握るだろう。

Azuはこう読む!

香りは人の記憶と直結するとても大切なものだと考えているので、香水はファッションや気分、その日の大切なシーンに合わせて使い分けています。マニッシュなスタイルをするときにはスパイシーな香りをつけたり、あえて香りだけ甘くして見た目とのギャップをつけたり、纏う香りひとつで印象が変わってくるのが面白いんです。

「イッセイミヤケ(ISSEY MIYAKE)」「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「ディオール(DIOR)」「ザ ダラス(THE DALLAS)」……今の主要メンバーはこんな感じ。「イッセイミヤケ」はほろ苦い恋の思い出、「メゾン マルジェラ」はなぜか歴代パートナーの香り(笑)、「ディオール」は楽しかった仕事の記憶、「ザ ダラス」は転機となった時期に紐付いているなど、それぞれ象徴的なストーリーがあります。毎日つけかえていますが、その香りを纏うたびに記憶が蘇ります。

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最終更新:1/14(火) 12:00
WWD JAPAN.com

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