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「アーカー」がシンガポールに初出店 グローバル化を加速

1/14(火) 17:00配信

WWD JAPAN.com

TASAKI傘下の「アーカー(AHKAH)」は1月10日、シンガポールのニーアンシティ タカシマヤ(NGEE ANN CITY TAKASHIMAYA)SC内に初のブティックをオープンした。シンガポール随一の繁華街であるオーチャード・ロードに面する同SCは130以上の専門店があり、ファッション感度の高い消費者や世界各国から観光客が訪れる。地下1階のブティックはブランドカラーのホワイトとゴールドを基調としたラグジュアリーな空間で、「アーカー」のデザイン性の高いファッションジュエリーからラグジュアリーコレクションまで幅広いラインアップで販売する。

【画像】「アーカー」がシンガポールに初出店 グローバル化を加速

「アーカー」は海外では台湾・台北で2店舗、中国の北京で2店舗、上海で3店舗を運営するほか、フランス・パリの百貨店であるボンマルシェ(BON MARCHE)でコーナー展開をしている。

最終更新:1/14(火) 20:34
WWD JAPAN.com

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