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Amazonで買ってはいけないモノ3選。使用したら検挙される可能性も…

1/14(火) 8:31配信

週刊SPA!

 Amazonは我々現代人の生活を一変させてしまった。家にいながらにして、様々なものを買うことができる現代。しかし、中にはAmazon等ネット通販での購入は避けるべきものもある。ネットを介した取引だから、カスタマーが購入前の商品を直接手に取ることはできない。即ち、事前にその商品の安全性を確認できないということでもある。この記事では「Amazonで購入するべきでない製品」というテーマで、それぞれ解説していこう。

自転車…「安全マーク」が付いていない商品も

 自転車は、手軽な交通手段である。車やバイクの免許を持っている人でも、近所のコンビニへ行く程度ならば自転車で済ませてしまうということは少なくないはずだ。かゆいところに手が届く乗り物であるが、Amazonでは「破格」とも表現するべき値段で売られている自転車も存在する。

 例を挙げよう。シマノ製変速機が搭載された700x28CのロードバイクがAmazonに出品されているが、値段は何と2万円弱。自転車店でロードバイクを購入しようと思ったら、どんなに安くても7~8万円の出費は覚悟しなければならない。それが2万円以下である。

 この商品は、購入後1年以内の保証がついているという。しかし一方で、自転車整備店を通さず販売されている可能性がある。

 ここで注目すべきは、自転車の車体についているはずの「安全マーク」。BAAやSG、TS等のシールの有無がそのまま自転車の安全性にも直結する。安全マークは、その自転車の品質を保証すると同時に「事故が起こったら誰の責任か」を明確にしてくれるものだ。BAAとSGは製造メーカーからの出荷時に、TSは自転車整備店での点検時に付与される。安全な自転車を求めるのであれば、最低限TSマークは欲しいところ。

 しかし、Amazon等のネット通販は既存の流通ルートを飛び越えてしまう。それが「サプライチェーンの効率化」という形で良い方向に作用することもあるが、自転車の場合は結果として「点検の省略」になってしまう。中には設計上の欠陥を持った自転車をネットで購入してしまい、事故を起こして大怪我してしまったという事例もある。

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最終更新:1/14(火) 8:31
週刊SPA!

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